ブラタモリ 大阪ミナミ編 @難波・道頓堀でタモリさんが撮影ロケ

2019年3月20日大阪の難波(道頓堀)でタモリさんが『ブラタモリ』の撮影ロケをしているのが多数目撃されています。主に道頓堀で目撃されており、目撃されているのは「千日前商店街吉本新喜劇前戎橋(道頓堀)」で『ブラタモリ 大阪ミナミ編』と言える撮影ロケのようです。

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難波・道頓堀でブラタモリの撮影ロケか


グリコの看板で知られる道頓堀「戎橋」でタモリさんが目撃されました

グリコの看板で知られる道頓堀「戎橋」でタモリさんが目撃されました

2019年3月20日朝から、大阪の難波(道頓堀)でタモリさんが目撃されています。

撮影の様子から『ブラタモリ』の撮影ロケと思われます。

目撃されているのは主に「道頓堀」で、吉本新喜劇前戎橋(えびすばし)で多数目撃されているので、いわゆる「大阪ミナミ」と呼ばれる場所での撮影ロケです。

・千日前商店街(ラウンドワン付近)
・吉本新喜劇前
・戎橋(道頓堀)

道頓堀でブラタモリ、大阪の運河(水運)を紹介か?


千日前商店街(ラウンドワン付近)でも目撃されています

千日前商店街(ラウンドワン付近)でも目撃されています

千日前商店街(ラウンドワン付近)でも目撃されており、道頓堀から商店街を抜けて千日前通まで歩いたようです。

では、なぜ「道頓堀でブラタモリ」なのでしょうか?

ブラタモリ大阪は「#大阪 ~大阪はなぜ日本一の商都に?~」という回で阿倍野がすでに紹介されています。

そのため『ブラタモリ 大阪ミナミ編』などのタイトルで、水運業が盛んだった「道頓堀川、東横堀川」を扱うのではないでしょうか。

かつて難波は運河都市だったが現存するのは「道頓堀川、東横堀川」のみ

かつて難波は運河都市だったが現存するのは「道頓堀川、東横堀川」のみ

道頓堀川というのは、いわゆる道頓堀を流れる戎橋が架かっているあの川のことです。

その東側に北上する運河が続くのですが、それが「東横堀川」になります。

東西2.5kmもあり、1615年に3年の工期をかけて建設された人工的な運河で、江戸時代には商品を運ぶための水運業が盛んだったのです。

今は埋め立てられて「西横堀川」などは埋め立てられてしまいましたが、そういう大阪の運河にまつわる歴史を紹介するように思えます。

大阪観光船「とんぼりリバークルーズ」に乗船するタモリさん


とんぼりリバークルーズから見た道頓堀の風景

とんぼりリバークルーズから見た道頓堀の風景

目撃情報では、大阪観光船「とんぼりリバークルーズ」に乗船するタモリさんが目撃されています。

これは道頓堀を船で巡るツアーで、20分ほどのガイド付き観光遊覧船です。

乗船料金は大人ひとり900円で、ドン・キホーテ前の「太左衛門橋船着場」から乗船することができます。

運行は1時間に2回(00分、30分)となっています。

やはり『ブラタモリ 大阪ミナミ編』では、道頓堀の水運の歴史などを運河を通じて見るのではないでしょうか。

SNSの口コミや評判(感想)


NHK『ブラタモリ』のファンページです。テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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