ブラタモリ 田園調布編 @東京・大田区「田園調布駅とSticka」でタモリさんの目撃情報

2018年1月20日放送『ブラタモリ 田園調布編』は、2017年11月15日に田園調布で撮影ロケが行われています。当日は二件の目撃情報があるのですが、田園調布駅北欧グッズのお店「Sticka」さんが紹介されるようです。田園調布駅は同心円状のストリートがある高級住宅街で、社会主義のユートピア思想を取り入れた住宅街です。フランス・パリのエトワール通りをイメージして設計された町です。

また、高低差も多くて田園調布駅自体が小高い丘の上に経っています。

広告

ブラタモリ 田園調布編 2017年11月15日に田園調布駅前で撮影ロケ


東京急行「田園調布駅」でタモリさんが2017年11月15日に撮影ロケ

東京急行「田園調布駅」でタモリさんが2017年11月15日に撮影ロケ

2017年11月15日に大田区田園調布で、タモリさんが『ブラタモリ 田園調布編』の撮影ロケをしているのが目撃されていました。

10時頃~昼にかけて複数の目撃情報があり、いずれも田園調布で目撃されています。

放送は年明け2018年1月20日の『ブラタモリ 田園調布編』で、1月13日は宝塚編なので西と東の高級住宅街が連続して放送される予定になっています。

田園調布 高級住宅街とは


田園調布といえば東京で最強の高級住宅街(写真は田園調布)

田園調布といえば東京で最強の高級住宅街(写真は田園調布)

田園調布といえば東京で最強の高級住宅街です。

1918年に渋沢栄一が「田園都市株式会社」を設立して、新しい住宅街を建設したのが「洗足田園都市田園調布玉川田園調布」といった分譲住宅街です。

東京急行「田園調布駅」があるように「田園都市株式会社」は後の「東京急行電鉄、東急不動産」になる会社です。

当時は何もない田園地帯だった場所を開拓して、鉄道を通し、今の高級住宅街が始まります。

田園調布駅 西側の同心円状の道路


田園調布駅 西側には放射線状の道路が通っています

田園調布駅 西側には放射線状の道路が通っています

東京急行「田園調布駅」の西側には、同心円状の道路が通っています。

東京の住宅街では、たまにこのような道路が見られますが、この田園調布が初めてこういった道路を作ったのが始まりです。

これは「エトワール型道路」と呼ばれる形式で、要するにフランス・パリをイメージした道路になっています。

パリの「エトワール凱旋門」がある「エトワール広場」は12本の放射状道路が通っていますが、シャンゼリゼ通りのような有名ストリートがたくさんあります。

これを半円状で再現したのが田園調布という街の特徴です。

田園調布駅前にある円の中心地点


田園調布駅前にある円の中心

田園調布駅前にある円の中心

この同心円状の道路を設計する際、駅を中心にコンパスで図を描いたのですが、そのコンパスの穴の場所には小さい水飲み場が置かれています。

ここを中心にしてコンパスで半円を描いた場所として知られており、田園調布駅の西口真正面にあるちょっとした名物スポットになっています。

2017年11月15日に、タモリさんと近江アナウンサーが田園調布駅で目撃されているのですが、たぶんこの円の中心を見に来たはずです。

田園調布駅 のストリートに込められた思いとは


田園調布の設計に込められたユートピア思想とは

田園調布の設計に込められたユートピア思想とは

設計者は矢部金太郎という方で、渋沢秀雄(渋沢栄一の四男)がこのエトワール型の街並みを構想して依頼したものです。

社会主義者で美術工芸家のウィリアム・モリスが書いた本ユートピアだより』には、未来(22世紀)のロンドンが理想社会(ユートピア)になったというストーリーで書かれているのですが、田園調布の設計にはこの本『ユートピアだより』が参考になっているという話もあります。

この設計は、同じく東急東横線の「日吉駅」でも使われています。

どちらも東急の住宅街があり場所ですが、当時の東急は田園調布や日吉に「ユートピア」を作ろうと考えていたのです。

こういった所を、タモリさんは2018年1月20日の『ブラタモリ 田園調布編』で見に行くはずです。

田園調布駅の高低差


田園調布駅(西口)から東を見た風景、高低差が分かりますか?

田園調布駅(西口)から東を見た風景、高低差が分かりますか?

上の写真は、田園調布駅(西口)から東を見た風景です。

気が付く方はすぐ分かると思いますが、高低差があるのが分かりますでしょうか?

東口は3メートルほど低くなっており、高い位置に線路が通っているのです。

さらに、東口から東へはずっと下り坂になっています。

田園調布の高級住宅街は、円状の高台に建設された住宅街で、西側は急坂(きゅうざか)と呼ばれる多摩川方面に下る坂もあったりします。

田園調布の「Sticka」でタモリさんが撮影ロケ

田園調布での撮影ロケでは「Sticka」さんという北欧の書籍やビンテージなどを扱ったお店も紹介されるようです。

実は公式サイトで、和洋折衷のお部屋の写真にタモリさんと近江アナウンサーが映っている写真があるのですが、その場所が「Sticka」さんです。

営業日は火曜日だけというお店で、フィンランドなど北欧のグッズが売られています。

東京都大田区田園調布3丁目4−7
営業時間:12時~18時
定休日:火曜日のみ営業(水曜~月曜休み)
URL:http://hokuobook.com/

Twitterの口コミや感想

ブラタモリ 田園調布編 2018年1月20日 予告


ブラタモリ 田園調布編 2018年1月20日 予告は以下の通りです。

ブラタモリ、田園調布へ!
今回の舞台は東京の田園調布。政財界の大物や各界の大御所・スターが住み、「田園調布に家が建つ!」のフレーズで全国にその名を知られた高級住宅街です。しかしこのあたりは、明治時代まであまり人が住んでいなかった場所。実は今からちょうど100年前、その名も「田園都市株式会社」が一から開発をはじめた、いわば「元祖・新興住宅地」なのです。それがどうして日本を代表する超高級住宅街になったのか。「田園調布は散歩のコース」というタモリさんが、いつものようにブラブラ歩きながら解き明かします。
田園調布のシンボルといえば、駅の西側に広がる半円形の町割り。放射状に広がるタテの道と、同心円を描くヨコの道がつくる、あまり類のない町並みですが、よーく考えると、住宅地という観点ではあんまりメリットはなさそう。でも実はこのカーブにこそ、100年前にこの町をつくった人たちの夢が込められていた・・・っていったいどういうこと?まわりに田んぼが無いのに「田園」調布と名づけられた秘密とは?
はるか昔、開発がはじまった当時の面影を残すお宅にタモリさんが潜入!昔のままの間取りから明らかになる、田園調布の意外な真実とは?もともとこの町に住みはじめたのは、意外な職業の人たち。その名残がなぜか、あるお店の看板から判明!?
そしてタモリさんが向ったのは、町の価値を高めるための、究極のアイデアが分かるという場所。水族館や元祖・絶叫マシーンを楽しめる遊園地をつくった逆転の発想とは!?


NHK『ブラタモリ』のファンページです。テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。