やまのいも銀沫(ぎんしぶき)@岡山県真庭市『青空レストラン』で紹介

岡山県真庭市の若代富原・勝山の特産品「やまのいも銀沫(ぎんしぶき)」が、11月11日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されます。粘りのある餅のような山芋で、三重の伊勢芋をツールに持つ自然薯です。

撮影ロケは、10月25日~26日に「神庭の滝(岡山県真庭市)」や富原で行われたようで、ロッチさんのTiwtterで神庭の滝の写真も掲載されています。

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やまのいも銀沫(ぎんしぶき)『満天☆青空レストラン』で紹介


秋の味覚「やまいも」が『満天☆青空レストラン』で紹介

秋の味覚「やまいも」が『満天☆青空レストラン』で紹介

真庭市若代「富原」地域の「やまのいも銀沫(ぎんしぶき)」が、11月11日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されます。

ゲストはロッチさんの回で、1本1000円するという山芋が紹介されると予告されていました。

ちなみに、山芋はとても高い商品で、1本1000円は当たり前レベルです。

撮影ロケは、岡山県真庭市の「久世祭り(だんじり)」のあった10月25日~26日で比較的最近の収録だったようです。

神庭の滝(岡山県真庭市)の滝の飛沫から命名されました

神庭の滝(岡山県真庭市)の滝の飛沫から命名されました

やまのいも銀沫」という名前は、神庭の滝(岡山県真庭市)の滝の飛沫から命名されました。

真庭市というと「白樺」とかある「白樺の丘」とか草原の雰囲気がある町で、真庭市の日本海側には「蒜山高原(ひるぜん高原)」がありますが、今回紹介されるのは真庭市のある南の方で「富原」地域になります。

撮影ロケ地は「真庭市若代富原」と「神庭の滝(岡山県真庭市神庭)」です。

そこで栽培されているのが「やまのいも銀沫(ぎんしぶき)」で、粘りの強い山芋(トロロ)として紹介されるようです。

では「やまのいも銀沫(ぎんしぶき)」とはどのような山芋なのでしょうか。

岡山県真庭市若代富原

やまのいも銀沫(ぎんしぶき)


やまのいも銀沫(ぎんしぶき)が『満天☆青空レストラン』で紹介

やまのいも銀沫(ぎんしぶき)が『満天☆青空レストラン』で紹介

やまのいも銀沫(ぎんしぶき)」は、いわゆる「山芋(自然薯、長芋)」で、摺り下ろして「とろろ」で食べる栄養価の高い食材です。

岡山県真庭市勝山」や「岡山県真庭市若代富原」付近でしか栽培されていないので「幻の山芋」として売り出されている山芋(自然薯)です。

山芋自体は、粘りのあるものは特産品として多くて、テレビなどでは今の時期に紹介される秋の味覚です。

とりわけ珍しいわけでもありませんが、野菜は土地によって味が変わるので、美味しい山芋と評判になれば一気に知名度は上がりそうです。

そのままで食べてもよし、「うどんごはん刺身」などと一緒に食べても旨い、お好み焼きに入れればふっくらとなる食材です。

通販では入手ができず、真庭市勝山の道の駅や直売所(醍醐の里、きらめきの里、健康の里)などで入手するしかないようでした。

岡山の公式観光サイトで「勝山やまのいも銀沫飲食店マップ」があるので、それが参考になるかもしれません。

・つくね芋系(伊勢芋がルーツ)
・11月上旬から販売開始
・岡山県真庭市江川(勝山)、若代富原付近で栽培
・紹介されるのは「若代富原」の山芋と思われます

やまのいも銀沫(ぎんしぶき)の通販はないようですが、同じ「つくねいも」は「京のブランド野菜」にもなっていて、そちらは通販可能です。形は違いますが、同じく粘りの強い特性の山芋です。

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つくねいも(やまのいも)通販

Twitterの口コミや感想

満天☆青空レストラン 11月11日 予告


満天☆青空レストラン 11月11日 予告は以下の通りです。

究極の粘りを誇る山の芋が登場!その名も「銀しぶき」…絶品とろろチゲに感動!!▽さらに塩釜焼ローストビーフも!とろろと合わせた「ローストビーフ丼」がウマイ!
岡山県で育てられる究極の粘りを誇る山の芋が登場!その名も「銀しぶき」…1本1000円の値もつく究極の山の芋。とろろにすればまるで餅!そのとろろで作る絶品「とろろチゲ」に感動!!▽さらに岡山県産黒毛和牛の赤身肉を焼き上げ、塩でくるんでじっくりオーブンで焼いた「塩釜焼ローストビーフ」も!とろろと合わせた「ローストビーフ丼」がウマイ!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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