国産松茸 @長野県上田市 不作のマツタケが『青空レストラン』で紹介

長野県上田市「国産松茸(まつたけ)」が、10月21日放送『青空レストラン』で紹介されます。国産松茸で最大の産地である上田市塩田付近の山林にある赤松林で採れた松茸だと思われます。

松茸は9月~11月に採れ、旬は11月です。価格は100gで1万円以上する高級食材です。

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長野県上田市 不作のマツタケが『青空レストラン』で紹介


長野県上田市の松茸(実物)

長野県上田市の松茸(実物)

10月21日放送の『満天☆青空レストラン』は「国産マツタケ」が紹介されると予告されていました。

先日の記事でも書いたのですが、今年は「国産松茸」が不作の年になっています。(先日の記事

紹介されるのは、国内随一の松茸の産地である「長野県」で、たぶん上田市塩田付近だと思われます。

上田市、稲倉の棚田

上田市、稲倉の棚田

長野県では毎年9月~11月までが松茸のシーズンで、11月初旬頃が旬の季節になります。

今のシーズンになると長野県上田市では「松茸小屋」という簡易的な小屋から山小屋のような場所が多くオープンして、松茸料理を堪能できるようになります。

松茸の土瓶蒸し

松茸の土瓶蒸し

1人前フルコースで8000円ほどとお安くはないのですが、前述のように日本では年々マツタケが採れなくなっていて、価格は上昇しているのが実情です。

・松茸鍋
・土瓶蒸し
・マツタケの天ぷら
・松茸の焼き物
・松茸ごはん

2017年の松茸相場


品質の良いものは高級料亭などの和食店にほとんどが流れるのがこの業界の常

品質の良いものは高級料亭などの和食店にほとんどが流れるのがこの業界の常

国産松茸は不作ですが、品質の良いものは高級料亭などの和食店へ流れるのがこの業界の常です。

状態の良いものではなく「ヌケ(虫食いがあるもの)」などでも、100gで1万円~13000円というのが今年の国産マツタケの相場観です。

小さい松茸が4本くらいとか、大きいもの1本だけとか構成は様々ですが、マツタケはだいたい100g単位で販売されています。

中国産マツタケ、見た目は国産よりも良いものを見かけます

中国産マツタケ、見た目は国産よりも良いものを見かけます

・国産(100g)1万円~15000円
・中国産(100g)900円~

中国産だと国産価格の1/10以下です。

昔と違って、中国産のマツタケも随分と品質が良くなっており、見た目が良いものでも2000円あればマツタケを存分に楽しむことができます。

正直、マツタケを食べたいなら「中国産で事足りる」と思います。

長野県上田市「松茸小屋」の予約は一杯か

長野上田の松茸小屋で松茸鍋を頂きます。凄い松茸です!#松茸 #松茸鍋 #長野 #上田市 #松茸小屋

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長野県上田市といえば9月初旬~11月まで行われる「松茸小屋」が有名ですが、10月21日放送の『満天☆青空レストラン』を見て予約しようと思っても無理なはずです。

普通であれば予約で一杯になるところ、今年の不作を考えれば価格は高いわ、予約は取れないわということになりそうです。

そもそも「松茸小屋」で松茸料理フルコースを食べるには「完全予約制」なので、今から食べに行くのはなかなか難しいといえます。

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中国産松茸 通販

満天☆青空レストラン 10月21日 予告


満天☆青空レストラン 10月21日 予告は以下の通りです。

秋の味覚・国産マツタケを求めて長野県へ!宮川&間寛平が山に入り本気の松茸狩り!▽土瓶蒸し&すき焼き、そして最強マツタケご飯も登場!!
宮川大輔&間寛平が、秋の味覚・マツタケを求めて長野県へ!実は長野は日本一の生産量を誇るマツタケ王国!そんな長野で本気のマツタケ狩り!!▽まずは炭火焼きで香り高いマツタケを楽しみ、天ぷらで食感を楽しむ。そして、最強のマツタケご飯も登場!香りがたつように傘の部分を大きく切って土鍋でコトコト…そのお味は!?▽さらに土瓶蒸しも登場!宮川大輔思わずおかわり!?▽上州牛とマツタケを使った極上のすき焼きで乾杯!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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