キミドリファーム @群馬県高山村のビーツ『青空レストラン』で紹介

群馬県高山村のビーツ『満天☆青空レストラン』で紹介されます。生産農家さんはどうやら「キミドリファーム」さんのようです。ビーツはロシア料理ボルシチ(野菜煮込み)に使われる食材で、日本ではまだ生産農家は少数です。

日本の赤かぶと似ていますが、赤かぶは「だいこん」で、「ビーツ」はてん菜なので別の野菜です。

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群馬県高山村のビーツが『満天☆青空レストラン』で紹介


群馬県高山村のビーツが『満天☆青空レストラン』で紹介

群馬県高山村のビーツが『満天☆青空レストラン』で紹介

群馬県高山村のビーツ生産農家キミドリファーム(Kimidori Farm)」さんが、7月29日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されるようです。

予告では群馬県高山村で栽培される西洋野菜「ビーツ」が紹介されるとあるのですが、そんな所は「キミドリファーム」さんくらいしかありません。

無農薬無化学肥料で栽培されるビーツはテレビでも紹介されたことがあり、ビーツを使った「ビーツパウダー」や「ビーツチップス」などの三次産業も行われています。

昨今の農業はこの「三次産業」を行っていかなければ成り立たないと言われていますので、栽培したものを「ジャム」や「洋菓子」にして商品レパートリーを増やすことは今後の農家の生き残る道ともいわれています。

ビーツについて


ビーツはロシア料理ボルシチの材料でカブに似た野菜です

ビーツはロシア料理ボルシチの材料でカブに似た野菜です

ビーツはロシア料理ボルシチの材料でカブに似た野菜です。

赤カブに似ていますが、別の野菜になります。

鮮やかな赤紫色なので、ボルシチ以外にも洋菓子やシャーベットなどアイスクリームに使うなど色々と応用が可能な野菜です。

ボルシチはロシアの野菜を煮込んだスープ

ボルシチはロシアの野菜を煮込んだスープ

ただし、全国的にもまだ生産農家が少なくて、京都でも上賀茂などで少し生産されているくらいです。

京都の農家さんの話では、まだ手探り状態で作っているとのことで、地元産のビーツの入手は難しそうでした。

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ビーツの通販

ビーツと赤カブとの違い


これが「赤カブ」でビーツとそっくりです

これが「赤カブ」でビーツとそっくりです

ビーツに似ていますが「赤カブ」という野菜はご存知だと思います。

上の写真が「赤カブ」ですが、ほぼほぼビーツと同じ見た目をしています。

赤カブは表面が赤く、中は白や紫色でビーツのように中まで赤紫ではないものが多いです。

また、茎まで赤いのが本来の「赤かぶ」ですが、土壌の状態や育て方で茎は緑になる場合もあります。

ハツカダイコンとも言いますが、要するにダイコンです。

ビーツは「てん菜」の仲間なので別の野菜なのです。

キミドリファーム(Kimidori Farm)

キミドリファームさんは群馬県吾妻郡高山村でビーツをメインに生産されている農家さんです。

ロックハート城の近くで、伝統野菜「高山きゅうり」なども生産されています。

通販も可能ですが現在は予約が多くて注文は一時中断となっていました。

群馬県吾妻郡高山村中山1752−3
URL:http://kimidorifarm.com/

青空レストラン 7月29日 予告


青空レストラン 7月29日 予告は以下のとおりです。

栄養満点!ロシア料理に欠かせないビーツの魅力に迫る!
ロシアの家庭料理・ボルシチに欠かせないビーツ▽ビーツと人参のきんぴら!ビーツコロッケ!さらにビーツを使ったアイスクリームも登場!最後に絶品ボルシチも!
群馬県で栽培しているビーツ!日本ではまだ珍しいビーツ…実はロシア料理店でバイトをしていたという宮川が、ビーツの魅力を再発見!!▽ビーツと人参のきんぴら、ビーツを使った真っ赤なコロッケに宮川&サバンナ、うまい連発!▽さらにビーツのアイスクリームも登場!!▽最後はビーツをたっぷり使ったロシアの家庭料理・ボルシチで乾杯!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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