雪解け牡蠣 牡蠣のバーニャカウダ@陸前高田米崎 佐々木学さん『青空レストラン』で紹介

雪解け牡蠣は、岩手県陸前高田市の広田湾(米崎町)で水揚げされる米崎のブランド牡蠣のことです。その雪解け牡蠣が4月29日放送『青空レストラン』で紹介されます。旬はまさに今の時期(春)で、雪解け牡蠣を販売している佐々木学さんが出演されることになっています。

では「雪解け牡蠣」とはどのようなものなのでしょうか?

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雪解け牡蠣・漁師 佐々木学さん『青空レストラン』で紹介


春が旬の「雪解け牡蠣」が『青空レストラン』で紹介

春が旬の「雪解け牡蠣」が『青空レストラン』で紹介

4月29日放送『青空レストラン』で岩手県陸前高田市米崎町の名物雪解け牡蠣」が紹介されます。

米崎町にある「広田湾」で水揚げされ、そこで漁師をしている佐々木学さんが『青空レストラン』で紹介されることになっています。

雪解け牡蠣は、雪が解ける春になると美味しいとされる牡蠣のことで、冬の味覚である牡蠣なのに「春が一番ウマイ」とされています。

では「雪解け牡蠣」とはどのようなものなのでしょうか?

雪解け牡蠣

春に旨い牡蠣! 岩手陸前高田米沢の佐々木さんより メチャ旨いっす #雪解け牡蠣#春の牡蠣#ハチロウ

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雪解け牡蠣は、山の栄養を含んだ雪山から溶けた水が海に流れる時期に旬を迎える牡蠣のことで、山と川と海のめぐみで育った大粒の米崎町のブランド牡蠣です。

通常、牡蠣の旬は「」ですが、雪解け牡蠣は「春が旬」の牡蠣と呼ばれるものです。

牡蠣は自然の栄養を多く含むほど美味しい食材です。

山の栄養が多く含まれた水が河口に流れ、その栄養で育つプランクトンをたくさん食べることで牡蠣は美味しくなります。

雪解けの水が流れ込む今の時期が美味しいというのもうなづけます。

佐々木学さんは「佐々木商店」の屋号で「雪解け牡蠣」の販売をされており、2017年4月1日から今年の「雪解け牡蠣」が販売解禁されています。

気になるお値段は小さい「Sサイズ 8個 2800円」からということでした。

ただし、4月1日~4月30日までは東京・下北沢で「下北沢 雪解け牡蠣フェア2017」を開催中なので、そちらで「雪解け牡蠣の蒸し牡蠣」食べることができます。

岩手県陸前高田市米崎町
URL:http://www.burari-online.com/manabu/yukidoke.html
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牡蠣のバーニャカウダ

バーニャカウダは熱いオリーブオイルで食べる鍋のような料理

バーニャカウダは熱いオリーブオイルで食べる鍋のような料理

放送では牡蠣をバーニャカウダも紹介されるそうです。

バーニャカウダというのはイタリア料理で、オリーブオイルにニンニクやアンチョビで味をつけて、熱いソースにしたものを野菜や魚介類につけて食べる料理のことを言います。

バーニャ = ソース
カウダ = 熱い

ただし、ちょっと違う調味料とのことです。

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牡蠣のバーニャカウダ

4月29日放送『青空レストラン』でも紹介されるのですが、牡蠣のペーストに味付けをした調味料として通販で販売されているものが紹介されます。

それが上の商品で、牡蠣の入ったソースです。

今回紹介される米崎町「広田湾」で作られている牡蠣のバーニャカウダ」という商品です。

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青空レストラン 4月29日 予告


青空レストラン 4月29日 予告は以下の通りです。

岩手・雪解け牡蠣!驚くほど手間隙かけて育てられた牡蠣は実は今が旬!「牡蠣の天ぷら」「牡蠣のアヒージョ」「クラムチャウダー」「牡蠣のバーニャカウダ」
震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市に、今まさに旬を迎える食材が!「雪解け牡蠣」雪解け水とたっぷりの太陽、そして驚くほどの手間隙をかけて育てられた牡蠣は身は大きくプリプリ!うまみが詰まった牡蠣の天ぷら、簡単なのに絶品・牡蠣のアヒージョ、牡蠣のバーニャカウダ、クラムチャウダー、牡蠣の辛味噌炒めまで、今しか食べられない極上料理が続々登場します。


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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