嵯峨豆腐店 @岩手県久慈市山形町 三色の濃厚木綿豆腐『青空レストラン』で紹介

岩手県久慈市山形町で濃厚木綿豆腐を手作りしている嵯峨とうふ店嵯峨大介さんが、4月1日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されます。の3色木綿とうふを販売している方で、自宅で製造して盛岡の百貨店「川徳」やネット販売(虎ノ門市場)で販売しています。

では、嵯峨豆腐店の「濃厚な手造り豆腐3種」はどこで購入できるのでしょうか?

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嵯峨豆腐店「三色の濃厚木綿豆腐」が青空レストランで紹介


国産大豆から手作りでつくる「嵯峨豆腐店(岩手県)」が『青空レストラン』で紹介

国産大豆から手作りでつくる「嵯峨豆腐店(岩手県)」が『青空レストラン』で紹介

4月1日放送『満天☆青空レストラン』で「嵯峨豆腐店」(岩手県久慈市山形町)で販売している「三色の濃厚木綿豆腐」が紹介されます。

紹介されるのは、嵯峨大介さんが作る「白豆腐紅豆腐青豆腐」の3種類で、大豆の種類を変えるだけで色違いの豆腐を作り出しています。

濃いもめん 国産大豆2種類使用
薄紅のあんな 稀少な山形県川西町の紅大豆使用 
濃いもめん 青 国産高級青大豆2種類使用

通常のお豆腐の2倍~3倍の大豆を使った濃厚豆腐ということで、テレビ東京『虎ノ門市場』や、岩手朝日テレビ『いいコト!』で紹介されたことがあります。

完全手造りで「消泡剤」も使わずに自然の力のみで作るため、店頭販売はせずにインターネットと岩手県内の1店舗でのみの販売です。

嵯峨豆腐店 もめん豆腐が買えるお店

この岩手県久慈市山形町にある小さなお豆腐店「嵯峨豆腐店」のお豆腐が買える場所は、現状では2店舗しかありません。

・虎ノ門市場(通販
・パルクアベニュー・カワトク(川徳・盛岡市)※週に1度入荷

毎年この時期3月中旬に開催される伊勢丹「東北物産展」にも出品されることがありますが、通販では「虎ノ門市場」のみで販売し、実店舗販売は盛岡市の百貨店「パルクアベニュー・カワトク」での週1回入荷のみです。

販売されている「濃厚な手造り豆腐3種 2980円」は、白豆腐3・青豆腐2・紅豆腐2の7丁の豆腐が入ったセットです。単価は約400円程度となっています。

岩手県盛岡市菜園1丁目10−1
営業時間:10時~19時
定休日:なし
URL:http://www.kawatoku.com/

嵯峨豆腐店 基本情報

製造しているのは「嵯峨豆腐店」の場所ですが、こちらでは生産のみで販売はしていません

上のストリートビューには「さが豆腐店」とありますが、テレビでよく紹介されているご自宅兼豆腐製造場所はもう少し南にある個人宅です。

生産者の嵯峨大介さんは、明治大学卒業後に「スズキ自動車」に就職しましたが、祖母の嵯峨ツナさんが昭和32年に創業した手作り豆腐店を脱サラして継いだ方です。

なかなか出来ることではない感じもしますが、良いものを作りたいという職人気質の方なのでしょう。

岩手県久慈市山形町霜畑第6地割22−4
営業時間:
定休日:
URL:https://saga-tofuten.webu.jp/

満天☆青空レストラン 4月1日 予告


満天☆青空レストラン 4月1日 予告は以下のとおりです。

おばあちゃんの思いを受け継いだ若き職人が作る伝統の豆腐!通常の3倍もの大豆を使う絶品豆腐!豆腐田楽・豆腐納豆そば・石焼き麻婆豆腐・がんもどき。まめぶ汁も登場
手県で50年豆腐作りを続けてきた、おばあちゃんから受け継いだ若き豆腐職人が登場!昔ながらの手法を守り、丁寧に作る絶品豆腐。使う大豆の量は3倍。濃厚な味わいを持つ人気の逸品。懐かしい味がする豆腐田楽、箸が止まらない豆腐納豆そば、ふわふわの食感が美味しいがんもどき、定番のおいしさを一工夫した石焼き麻婆豆腐、そしてあの、まめぶ汁も登場。地元の味を食べつくします!

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「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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