北海道浜中産の毛ガニ「霧幻(むげん)」が『青空レストラン』で紹介

900g以上の超大物・毛ガニである北海道浜中産の「霧幻(むげん)」が3月11日放送の『満天☆青空レストラン』で紹介されます。霧幻(むげん)とは浜中漁協のブランド毛ガニで重量900g以上で通常の2倍の大きさの毛ガニのことを言います。

似たブランドとしては同じ浜中町に「極(きわみ)」というブランド毛ガニもあったりします。

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北海道浜中産の毛ガニ「霧幻(むげん)」が『青空レストラン』で紹介


浜中漁港(北海道浜中町)

浜中漁港(北海道浜中町)

3月11日放送『満天☆青空レストラン』で、浜中漁港(北海道浜中町)で水揚げされる幻の毛ガニ「霧幻(むげん)」が紹介されるようです。

北海道近海では1年を通じて毛ガニ漁が行われていますが、春になると大きく身入りの良い毛ガニが取れるようになります。

花咲がに
毛がに

鉄砲汁

鉄砲汁

浜中漁港のカニは、この時期だと「花咲がに」と「毛ガニ」で、これを「鉄砲汁寿司天ぷら刺身」などの料理にして食べています。

その中でも水揚げ量1トンから数匹しか出ないとされているのが特大(大物)の毛ガニです。

大きさとしては800g程度のものが大物なのですが、今回紹介される「霧幻(むげん)」は900g以上の超大物です。

通常の2倍の大きさの毛ガニ「霧幻(むげん)」とは?


通常の倍の大きさがある毛ガニ

通常の倍の大きさがある毛ガニ

幻の毛ガニ「霧幻(むげん)」は、いわゆるブランド名です。

地域でいろいろなブランド名をつけて販売しているのですが、そのブランドに合致する条件というのを設定しており、「霧幻(むげん)」についていえば、北海道・浜中産の900g以上の超重量級の毛ガニのことをそう呼んでいます。

重さ900g以上
北海道浜中産
2月~4月

出荷は2月~4月の春の時期だけで、大きさは通常の毛ガニの約2倍程度となります。

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北海道産900gの毛ガニ(釧路・昆布森・厚岸・浜中・散布産)

北海道散布産の極(きわみ)とは?


北海道産 特撰 毛ガニ

北海道産 特撰 毛ガニ

同じ浜中町に「散布(ちりっぷ)」という地域があるのですが、そこの漁協もブランド毛ガニ「極(きわみ)」を商品化しています。

これも今の時期(3月~5月)の毛ガニで、重さは少しだけ小さい800g以上のものをそのようなブランド名で読んでいます。

毛ガニはカニの中でもカニ味噌が美味しいので、大きな毛ガニほど蟹みそもたっぷり入っています。(もちろんお値段も高いのですが)

重さ800g以上
北海道散布産
3月~5月

満天☆青空レストラン 3月11日 予告


満天☆青空レストラン 3月11日 予告は以下のとおりです。

北海道で毛ガニ漁に挑む!狙うは大きさ10センチ、1キロ超えの超巨大毛ガニ!とれたてのうまさは格別!浜ゆで、甲羅焼き、鉄砲汁、カニシュウマイ、カニ飯のフルコース!
北海道で荒波を乗り越え、毛ガニ漁に挑む!狙うのは「霧幻」とよばれる超巨大毛ガニ!今年一番の大漁で、お宝毛ガニをゲット!とれたて新鮮な毛ガニの浜ゆでは今まで食べたことのないような美味しさ!日本酒と醤油をたらした甲羅焼きは絶品!芯まであたたまる、鉄砲汁!カニの身たっぷりのカニシュウマイは超ジューシー!そして、カニの出汁がたっぷりとしみた、カニ飯で乾杯!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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