氷下魚(こまい・コマイ)根室の凍結した湖沼で獲れる魚『青空レストラン』で紹介

2月25日放送『青空レストラン』で北海道・根室産の「氷下魚(こまい・コマイ)」が紹介されるようです。ちょうど今の冬が旬の魚で淡水と海水が混じる根室半島温根沼(おんねとう)や風蓮湖(ふうれんこ)獲れる中型魚です。

煮干しとか珍味の寒干しで食べることが多く、江戸屋の干物がお土産の定番です。

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根室の凍結した湖沼で獲れる魚『青空レストラン』で紹介


北海道・根室の氷下魚(コマイ)が青空レストランで紹介

北海道・根室の氷下魚(コマイ)が青空レストランで紹介

氷下魚(こまい・コマイ)が2月25日の『青空レストラン』で紹介されるようです。

上の写真が「氷下魚」ですが、煮干しなどで売られているのを見ることがあると思いますが、チカやワカサギのような小魚よりも大きめの中型魚で、大きいものだと40cmくらいになるものもあって、それを「オオマイ」と呼んだりもします。

アイヌ語で「コマエ=小さな音がする」の意味で氷の下から音がしたことで「氷下魚」を「コマイ」と読むようになったようです。

冬場が旬で北海道・根室半島の付け根にある「温根沼(おんねとう)」や「風蓮湖(ふうれんこ)」の氷の下に網を仕掛けて漁獲されています。

温根沼(おんねとう)と風蓮湖(ふうれんこ)で育った氷下魚


根室湾(外海)とつながっている湖「風蓮湖(ふうれんこ)」

根室湾(外海)とつながっている湖「風蓮湖(ふうれんこ)」

この「氷下魚」が獲れる場所というのが「温根沼(おんねとう)」と予告で紹介されていますが、「風蓮湖(ふうれんこ)」と言った方がわかりやすいかもしれません。

予告では「凍結した湖・温根沼の氷の下にいる絶品の魚」と紹介されていました。

上の写真が根室湾(外海)とつながっている湖「風蓮湖(ふうれんこ)で、淡水と海水の両方で「氷下魚(コマイ)」は育つことになります。

それを明治時代から続く「氷下待網(氷下待ち網漁)」という氷の下に網を仕掛ける漁法で釣り上げていきます。

料理や珍味で食べられる氷下魚


氷下魚の卵の軍艦巻

氷下魚の卵の軍艦巻

氷下魚の卵の軍艦巻」などお料理がいくつかありますが、三平汁などで食べるのも美味しいお魚です。

地元の北海道では氷下魚を生干ししたもの(珍味)を、七味マヨや醤油マヨで食べるということが多いそうですが、その中でも評判が良いのが「江戸屋の氷下魚」です。

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江戸屋の氷下魚

氷下魚(こまい・コマイ)まとめ


2月25日放送の『青空レストラン』では、北海道・根室産の氷下魚(こまい)を「三平汁ホクホク天ぷら寒干しコマイの卵丼」などで食べるようです。

・根室半島の温根沼(おんねとう)と風蓮湖(ふうれんこ)で獲れる中型魚
・アイヌ語で「小さな音がする」の意味
・淡水と海水の両方で育つ
・氷下待網(氷下待ち網漁)で漁獲する
・冬が旬
・江戸屋の珍味が比較的知られている
・大きいものは「オオマイ」
・別名で「カンカイ(寒海)」とも呼ばれる

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氷下魚

青空レストラン 2月25日 予告


青空レストラン 2月25日 予告は以下の通りです。

氷点下の命がけバトル?北海道上陸!根室の凍結した湖でオホーツク海からやってきた魚「コマイ」を獲る!「三平汁」「ホクホク天ぷら」「寒干し」「コマイの卵丼」も!
極寒の地、北海道根室市に上陸!手足の感覚が無くなる気温の中、凍結した湖「温根沼」の氷の下に絶品の魚を発見!オホーツク海からやってくる「氷下魚」(コマイ)を獲る! 炭火で焼いた「寒干し」、七味醤油でいただく「しゃりしゃりルイベ」、ホックホクの「天ぷら」、コマイの卵の醤油漬けをたっぷりかけた「コマイっ子丼」、芯まで温まる「三平汁」と北海道ならではのほかほか料理が盛りだくさんです。


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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