邑美人白菜(むらびじん)@群馬県邑楽町が『青空レストラン』で紹介

Sponsored Link

邑美人白菜(むらびじん)が1月7日放送『青空レストラン』で紹介されます。邑美人白菜は群馬県邑楽町(おうらまち)で栽培している品種「きらぼし90」でブランド基準を満たした白菜です。邑楽町では昭和40年頃から白菜の栽培が増えており、最近ではこの「邑美人白菜」の振興プロジェクトを行ってきました。

では邑美人白菜(むらびじん)とはどのような白菜なのでしょうか?

邑美人白菜(むらびじん)が『青空レストラン』で紹介


邑美人白菜が『青空レストラン』で紹介されます

邑美人白菜が『青空レストラン』で紹介されます

群馬県邑楽町(おうらまち)で栽培しているブランド野菜邑美人白菜(むらびじん)」が、1月6日放送『青空レストラン』で紹介されます。

過去に『鉄腕DASH』でも紹介されたこともあります、(放送日:2016年2月21日)

紹介される生産者は通称「松島兄弟」と呼ばれているご兄弟で、松島章倫さんと松島圭祐さんの二人です。予告では弟さんの松島圭祐さんが映っているので間違いないでしょう。

邑美人白菜(むらびじん)@群馬県邑楽町とは?


群馬県の赤城山から吹く赤城おろしの冷たい風で糖度を増す白菜

群馬県の赤城山から吹く赤城おろしの冷たい風で糖度を増す白菜

白菜の旬は10月~3月の春先までで、冬の鍋の野菜に使われる時期です。

その白菜で有名なのが「宮城県・仙台白菜」と「群馬県・黄皇(きおう)」ですが、群馬県邑楽町で栽培されている白菜は9割が「きらぼし90」という品種(黄芯白菜)で、「きらぼし90」は旬が1月上旬~3月下旬とまさに今の時期の野菜です。

でも、一番おいしいのは2月です。

というのも、邑楽町は関東平野にあり赤城山からの冷たい風(シベリア風)が吹く寒い地域ですが、その寒さを利用して白菜に霜をおろさせて、白菜が自ら不凍液(糖のこと・糖度10度以上)を出すことで甘さを引き出せる時期だからです。

その甘くなった「きらぼし90」をJAがさらに品質基準を満たしたものを選別してブランド化したものが「邑美人はくさい」として販売されています。

・出荷量は4500トン
・作付け面積54ヘクタール
・品種は「きらぼし90」
・赤城おろし(シベリア風)の冷たい風で糖度が増している
・県邑楽町産の白菜の中から基準を満たしたものをブランド名で出荷
・県邑楽町では昭和40年から白菜を栽培

邑美人白菜(むらびじん)の通販はある?


邑美人白菜(むらびじん)は群馬県にあるJA直売所で購入可能(地図)ですが、通販でも若干取り扱いがあるようです。

ヤフーショッピング「松島兄弟の白菜」

ただし、大きなサイズのものが3玉(14kg~17kg)で1500円と一般のご家庭向きではありません。

この値段だったら、九州産の白菜をスーパーで買って、豚肉と一緒に鍋にするのが良さそうです。

Sponsored Link


【京都キムチのほし山】【送料無料】【リピーター様にピッタリ】選べる白菜キムチ2種セット(500g×2袋)※北海道・沖縄への発送は別途400円頂戴いたします。【ネット限定】【キムチ セット・詰め合わせ 漬け物 白菜キムチ 激辛 おつまみ ご飯のお供】

満天☆青空レストラン 1/7 予告


満天☆青空レストラン 1/7 予告は以下のとおりです。

イケメン白菜兄弟が育てる絶品白菜!美人妻が作る白菜料理続々!「超簡単やみつき白菜」「白菜たっぷりメンチカツ」「一手間で美味トロトロ白菜鍋」地元で人気スイーツも!
群馬で発見!イケメン白菜ブラザーズが作る絶品白菜!飛びぬけて甘いその味に一同大絶賛!美人妻が作る白菜料理も続々登場!「ポン酢とマヨネーズと塩昆布で超簡単!やみつき白菜」「白菜が主役!八宝菜」「白菜をたっぷり入れたメンチカツ」「簡単な一手間でトロットロな白菜鍋」さらに、地元で大人気!このふわふわ感はほかでは味わえない絶品シフォンケーキも!2017年も「うまーい」料理をお届けします。


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。