不動丸で寒ビラメ漁 @茨城県鹿嶋市が『満天☆青空レストラン』で紹介

茨城県鹿嶋市の鹿島灘(鹿島港)で漁船「不動丸」をチャーターした回の『満天☆青空レストラン』が12月24日に放送されます。今回は「寒ビラメ」(ヒラメ)がテーマとなっており、冬の黒潮と親潮がぶつかる栄養満点の海域で育った肉厚で脂がのったヒラメが紹介されます。

では、今回の撮影ロケ地となった鹿島灘の「不動丸」さんとはどこにあるのでしょうか?

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鹿島灘「寒ビラメ」が『満天☆青空レストラン』で紹介


『満天☆青空レストラン』で茨城県鹿嶋市(鹿島灘)の「寒ビラメ」(ヒラメ)が紹介(写真は鹿島灘)

『満天☆青空レストラン』で茨城県鹿嶋市(鹿島灘)の「寒ビラメ」(ヒラメ)が紹介(写真は鹿島灘)

鹿島灘の冬の味覚「寒ビラメ」が、12月24日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されるようです。

撮影ロケ地は「鹿島港魚釣園」(茨城県鹿嶋市新浜)で行われており、演歌歌手の氷川きよしさんと宮川大輔さんが、漁船「不動丸」で実際に「寒ビラメ」を漁で釣りに行くという内容となっています。

鹿島灘といえば漁船でルアー釣りや餌釣りを体験できるスポットですが、今の時期だと「ヒラメショウサイフグ鹿島タコ」などを釣ることができます。

では「寒ビラメ」とはどんな魚で、鹿島灘の「不動丸」さんとはどこにあるのでしょうか?

寒ビラメとは?


釣り上げられた「寒ビラメ」(ヒラメ)

釣り上げられた「寒ビラメ」(ヒラメ)

寒ビラメというのは秋から冬(12月~2月)にかけての身が厚く脂がのった旬のヒラメのことで、寿司のネタで刺身で食べると大変おいしいお魚です。

ヒラメは夜間釣りも行われますが、今回の撮影ロケでは昼間に漁船(不動丸)を繰り出して、鹿島灘でヒラメの餌釣り(一本釣り)をしています。

今の時期だと海底深くに生息していることが多いのですが、今回の撮影ロケでは大漁になっているのが予告でもうかがえました。

基本的にはお刺身で食べることが多いです

基本的にはお刺身で食べることが多いです

基本的にはお刺身で食べることが多いですのですが、今回の放送では定番のムニエルなども紹介されます。

旬で脂がのっていることから「炙り握り」も紹介されるなど、ヒラメを食べたくなる映像がたくさん出てきそうです。

・お刺身
・エンガワの炙り握り
・ヒラメのムニエル
・ヒラメの明太天ぷら
・ヒラメの煮つけ
・ヒラメの一夜干し

不動丸(茨城県鹿嶋市)基本情報

今回紹介される「不動丸」さんですが、茨城県鹿嶋市にある「鹿島港」にあるチャーター船を扱っている業者さんです。

このあたりは釣りのメッカで、このあたりで釣りといえば鹿島灘です。

前から何度も書いていることですが、このあたりは黒潮と親潮が合流する海域なので、今の時期だと栄養豊富なプランクトンが多く、この付近のお魚は大変おいしくなっている季節です。

有名なのは「銚子港」で、ほかにも「大洗港波崎港」があり、鹿島灘は日本有数の漁場としても知られています。

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天然ヒラメ700g、山口県周防大島産もしくは山陰産【平目、ひらめ】

茨城県鹿嶋市神向寺112-4
URL:http://www.sopia.or.jp/seaqueen/

青空レストラン 12/24 予告


青空レストラン 12/24 予告は以下のとおりです。

氷川きよし出港!ヒラメ大漁祭り!宮川VS氷川果たして多く釣ったのは?漁師メシ「新鮮お刺身」「エンガワ握り」から定番「ヒラメのムニエル」「ヒラメの明太天ぷら」も!
演歌界のプリンス氷川きよしがヒラメ釣りに出港で大漁祭り!宮川VS氷川の釣り対決、果たして多く釣ったのはどっちだ?そして、新鮮だからこその漁師メシが続々!「ヒラメのお刺身」「エンガワの炙り握り」。さらに定番、超やわらかい「ヒラメのムニエル」や「ヒラメの明太天ぷら」も登場。この冬絶対食べたいヒラメ料理続々!そして貴重な「ヒラメの一夜干し」で乾杯!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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