葉ニンニクのぬた @高知県南国市が『青空レストラン』で紹介

12月10日放送『満天☆青空レストラン』で高知県南国市の「葉にんにく」と須崎市にある「アースエイド」さんという会社の商品である「葉にんにくのぬた」(タレ)が紹介されます。「葉にんにく」は成長する前のニンニクの葉の部分で麻婆豆腐に本来入っているものです。

では「葉ニンニク」や「葉ニンニクのぬた」とはどういうものなのでしょうか?

広告

葉ニンニク @高知県南国市が『青空レストラン』で紹介


にんにくの芽(茎)は成長したにんにくで、葉は少し前の若い状態のにんにくです

にんにくの芽(茎)は成長したにんにくで、葉は少し前の若い状態のにんにくです

12月10日放送『満天☆青空レストラン』で高知県で食べられている「葉にんにく」と葉にんにくを使ったタレ(調味料)の「葉にんにくのぬた」が紹介されます。

葉にんにく」は須崎市や南国市で栽培されている野菜ですが、要するに「にんにくの葉」のことです。

いつも食べているニンニクは種の部分で、スーパーで見かけるのはこの種です。

にんにくの芽」もスーパーで見かけたりしますが、これは「にんにくの茎」のことです。

分かりづらいので、簡単にいうと・・・にんにくという植物の「球根」の違いです。

にんにくの葉 ※成長初期で収穫
にんにくの芽(茎) ※茎が育ったもの
にんにくの種 ※成長したにんにくの種

四川料理の麻婆豆腐には本来はニンニクの葉を入れます

四川料理の麻婆豆腐には本来はニンニクの葉を入れます

四川料理の麻婆豆腐に入っている青い葉がありますが、あれは本来「にんにくの葉」を使います。しかし、日本では入手が難しいので代替としてネギやニラ(ネギ科)が使われています。

葉ニンニクのぬた


「ぬた」は和食でよく使われるタレです

「ぬた」は和食でよく使われるタレです

和食には「ぬた」というタレがあるのはご存じだと思います。

白味噌に酢や砂糖を混ぜてつくった和え物で、うちの温泉担当が大嫌いな食べ物です。

今回放送の『青空レストラン』では、高知県で食べられている伝統的な食べ物「葉にんにくのぬた」も紹介されます。

高知県須崎市に会社のある「株式会社アースエイド」さんが販売している商品が紹介されるとのことでした。

広告


アースエイド 葉にんにくのぬた

青空レストラン 12/10 予告


青空レストラン 12/10 予告は以下の通りです。

タカトシ仰天!葉っぱを食べるにんにく「葉にんにく」とは?栄養満点!しかも絶品の美味さ!「葉にんにく天ぷら」「葉にんにく串焼き」から「葉にんにくすき焼き」まで!
高知県で発見!葉っぱを食べるにんにく、その名も「葉にんにく」実は、葉っぱが柔らかい時期に収穫する早採れにんにく。にんにく自体が小さい分、やわらかい葉っぱまで丸ごといただける。葉までにんにくの美味さが味わえるため、料理のバリエーションも豊富。「葉にんにくのぬたをのせたお刺身」は絶品。食感がたまらない「葉にんにくの天ぷら」ベーコンと相性抜群「葉にんにくの串焼き」から「ワンタンスープ」「すき焼き」まで。


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。