秋の味覚「笠間の栗 岸根(がんね)」茨城県笠間市の栗が10/22『青空レストラン』で紹介されます

笠間の栗」が10/22放送『満天☆青空レストラン』で紹介されるようです。「笠間の栗」とは茨城県笠間市という日本一の栗の産地で収穫されており日本の生産量の約3割を占める栗のことです。関西だと京丹波と兵庫・篠山市の栗が有名です。

では、この秋の味覚「」にはどのようなものがあって、どこで入手できるのでしょうか?

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笠間の栗 青空レストランで紹介


笠間の栗が青空レストランで紹介

笠間の栗が青空レストランで紹介

茨城県笠間市の栗「笠間の栗」が10/22放送『青空レストラン』で紹介されます。

栗は日本が原産地で秋の味覚ですが、日本では生産量の多くは茨城県笠間市で占めており、日本の一大栗産地として有名です。

そのため、今回の『青空レストラン』で紹介となったのでしょう。

関西だと「京丹波の栗」や「兵庫県篠山市の栗」が有名です。

では、この秋の味覚「栗」にはどのようなものがあって、どこで入手できるのでしょうか?

日本一の収穫量 笠間の栗


栗は日本が原産国です

栗は日本が原産国です

日本が原産地の秋の味覚の代表格です。

東では「茨城県笠間市の栗」が有名で、西では「兵庫県篠山市の栗」が大変有名です。

生産量では「茨城が全国1位(30%)」の栗生産量でダントツの1位となっています。

(1)茨城 29%
(2)愛媛 8%
(3)熊本 8%
(4)岐阜 6%
(5)埼玉 5%
(6)栃木 3%
(7)長野 3%
(8)宮崎 3%
(9)千葉 3%
(10)兵庫 2%

ただし、年々の農家の高齢化などでここ20年で全国の生産量は半分ほどになってしまっています。

しかし、茨城県だけは栗の生産量が20年間かわらずにコンスタントに生産されてきました。

笠間の栗 「岸根」(がんね)などの品種


笠間の栗は、だいたい5つほどの品種が一般的に栽培・流通されています。

ぽろたん(皮のむきやすい奇跡の栗)
筑波(茨城県の栗栽培の3割を占める栗)
石鎚(保存性がよく加工食品に向く栗)
利平(甘みの強い栗で価格は高め)
岸根(がんね、一番おいしい栗)

多いのは茨城県の栗栽培の3割を占める「筑波」です。今回紹介されるのは「岸根」(がんね)という品種です。

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国華園 果樹苗 クリ 岸根 1株

あいきマロン


通販では焼き栗にしたものが入手可能です。

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焼き栗は低温熟成で一ヶ月寝かして甘みを増したものを使います。

笠間の栗は意外と通販では入手しづらいようですが、笠間市の「あいきマロン(愛樹マロン)」というは比較的入手しやすい栗です。

URL:http://www.aiki-marron.jp/

焼ポン 京都錦市場の京丹波・栗を使った焼き栗のお店

京都の方だったら、錦市場の「京丹波」さんという丹波産の特産品のお店に行くと「焼ポン」という焼き栗を買うことができます。

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テレビでも紹介されることがある有名店で、大きい栗を熟成させて甘みを増してから焼いている栗です。

ちょっとお高いですが評判の良いお店です。

京都府京都市中京区鍛冶屋町(錦小路通)206
営業時間:10時~18時
定休日:
URL:http://www.tanba-nouhan.com/

栗カッター 栗の皮むきはものすごく大変な作業


栗の皮むきには専用工具が必要

栗の皮むきには専用工具が必要

栗というのはお店で焼き栗を買うのが一番楽な入手の方法です。

スーパーなどでも売っていますが、何も知らないで買うとかなり苦労します。

そう・・・・皮むきです。

栗は固い殻に包まれているので、栗の皮むきはものすごい重労働です。

温泉担当も先日「兵庫県篠山市の栗」の栗が旬なので買いに行ったのですが「栗カッター」という専門用具を使っていました。

栗坊主」とか「栗カッター」で検索すると売られています。だいたい1000円~2000円くらいです。

オススメは「SUWADA 栗坊主」の強度のあるものと言っています。

逆に言えば、栗カッターがないのに栗を買うのはいささかオカシイとまで言っていました(笑)

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渋皮揚げ

では、自宅で栗を調理するのはどのように食べれば良いのでしょうか?

おすすめなのは「渋皮焼き」です。

栗の皮をむくと、茶色い渋皮に包まれた栗が出てきます。

それをそのまま油で素揚げしたものが「渋皮揚げ」で、揚げた栗に岩塩などをかけて食べるのが今の季節ならおいしいです。

ただ、渋皮はやっぱり渋いので(笑)、皮はむいて食べることが多いそうです。

特産品は地元で食べてこそのもの


ここだけの話ですが・・・・

だいたいなんでもそうなのですが、有名な特産品とかは地元で消費される分しか出回らないことが多いのです。

たとえば「京都のとある温泉街のカニ」とかお土産屋さんのカニは外国産の冷凍ものです。本当に良いものは地元の料亭とか高級旅館とかで出てきます。

「名古屋の超有名な鶏肉」なんてのも地元の有名店で全部消費されており、地方のお店なんぞには入荷しません。

この前紹介した「紫ずきん」(丹波黒豆)も京都のスーパーでも売ってはいますが良いものは亀岡まで行かないといけません。

栗も関西では今の時期は兵庫県篠山市までわざわざ行って食べる方が多かったりします。昔からの習慣なのですが、おいしい分は地元の店がつきあいでおさえてしまうことが多いのです。

特産品というのは地元で食べてこそのものだと言えますね。

青空レストラン 10/21 予告


青空レストラン 10/21 予告は以下のとおりです。

秋本番!栗の極上フルコース!相性抜群「栗と鶏肉の味噌炒め」食感最高「栗コロッケ」意外にも美味い「栗のマリネ」「栗の中華ちまき」そして絶品栗スイーツも!
茨城県笠間市で生産量日本一を誇る極上食材、栗!粒が大きく甘いと大評判の笠間の栗で 作るフルコース!渋皮を付けたまま揚げていただく「渋皮揚げ」に「栗と鶏肉の味噌炒め」「マリネ」、さらには栗を食べて育った「マロンポーク」を使った「栗コロッケ」に「中華ちまき」!止まらぬ旨さに宮川&鈴木奈々も大絶賛!そして地元で人気沸騰中!栗のおいしさをギュッと凝縮した大満足スイーツも登場!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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