海人の藻塩(あまびとのもしお)@上蒲刈島 青空レストランで紹介(広島県呉市)

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海人の藻塩(あまびとのもしお)という広島県呉市の上蒲刈島(かみかまがりじま)で生産される天然塩が、6/18放送『満天☆青空レストラン』で紹介されます。海人の藻塩(あまのもしお)は、玉藻と呼ばれていたホンダワラ(海藻)と海水を煮込んでつくった塩のことです。生産は「蒲刈物産(株)」で行われています。

では、この海人の藻塩(あまびとのもしお)はどのようなもので、どこで購入できるのでしょうか?

青空レストランで上蒲刈島(かみかまがりじま)を紹介


レモンと塩の上蒲刈島(かみかまがりじま)

6/18放送『満天☆青空レストラン』で広島県呉市の上蒲刈島(かみかまがりじま)の名産品「海人の藻塩(あまびとのもしお)」が紹介されると公式サイトで告知されていました。

上蒲刈島(かみかまがりじま)など瀬戸内海といえば「レモンとお塩」ですよね!

海人の藻塩(あまびとのもしお)

海人の藻塩(あまびとのもしお)の「藻塩」というのは、ホンダワラ(海藻)と瀬戸内海の豊かでキレイな海水を煮込んでつくった塩のことです。

(1)海藻と瀬戸内海の海水を煮込んでつくった塩
(2)古代製法「藻塩焼き」を現代に再現して生産
(3)辛みのない丸みのある塩辛さ

島で見つかった「製塩土器」{古墳時代)の調査を元に、当時の製法と同じような方法で再現された古代塩です。

土器が見つかった上蒲刈島(かみかまがりじま)の「県民の浜」に、生産工場である「海人の館」(蒲刈物産)があります。

お店は「JR横川駅」近くと「そごう広島店」地下1階にあり、そちらで購入可能ではありますが、遠方の方は通販で入手も可能です。

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海人の藻塩(あまびとのもしお)通販サイト

レモスコ


先ほど、上蒲刈島(かみかまがりじま)など瀬戸内海といえば「レモンとお塩」ですと書きました。

実は、広島には「タバスコ」ならぬ「レモスコ」という商品があるのです。

広島焼きのお店などに調味料として置いてありますが、この「レモスコ」に「海人の藻塩(あまびとのもしお)」が使われているのです。

レモスコ 広島レモンと海人の藻塩に青唐辛子
レモスコ(レッド) 広島レモンと海人の藻塩にハバネロ

お値段は1本420円ほどで販売されています。

今回はたぶん紹介されないとは思いますが・・・・。

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広島名産・魅惑のスパイス「レモスコ」

海人の館(蒲刈物産)上蒲刈島

上蒲刈島(かみかまがりじま)は「とびしま海道」で結ばれており、最近コマーシャルでやっている「オランジーナのCM」は隣の大崎上島は「御手洗地区」で撮影ロケが行われています。

瀬戸内海といえば、キレイな海に絶景の島々です。

上蒲刈島(かみかまがりじま)は他にも、前に紹介した映画『モヒカン故郷に帰る』の撮影ロケ地でもあります。

このように、景観の美しさから映画やコマーシャルなどでよく使われている場所でもあるんです。

映画『モヒカン故郷に帰る』の記事はこちらです

広島県呉市蒲刈町大浦7407−1
営業時間:10時~17時
定休日:土日祝
URL:http://www.moshio.co.jp/shopinfo/index.html

青空レストラン 6/18 予告


青空レストラン 6/18 予告は以下のとおりです。

広島県呉市は鎌苅島で海藻を煮出して作った藻塩をご紹介! 藻塩の特徴でもあるまろやかな味わいにうまいが止まらない! そして、暑い夏にはこれで決まり!呉市名物呉冷麺も登場!

その他の「青空レストラン」関連記事はこちらです。

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