治道トマト(はるみちとまと)コープ専売@奈良の完熟トマト

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治道トマト(はるみちとまと)は関西のコープ(co-op)で販売されている完熟トマトのことです。治道トマト(はるみちとまと)の産地は奈良県大和郡山市中城町(ならけんやまとこおりやまし)の治道地区で、奈良駅と法隆寺の間にある畑の多いエリアです。

生産は治道産直出荷グループの堀内嘉輝さんなどの生産者グループが生協と独占契約して行っています。治道トマトの100%ジュースも販売されています。

治道トマト(はるみちとまと)

治道トマト(はるみちとまと)の産地は奈良県大和郡山市(ならけんやまとこおりやまし)で完熟トマトのことです。

「奈良県大和郡山市中城町」付近で栽培されています。

大和郡山市は畑が多い地域で、この辺りでは「トマト」と「お米」を連作しているのが特徴です。

そこで栽培したトマトを「治道トマト(はるみちとまと)」として生協(コープ)で販売しているのですが、コープが全量買い取りしており、コープでしか入手できません。

このトマトは大変甘みの強い真っ赤かなトマトで、以下のような特徴があります。

(1)木の上で80%完熟させてから出荷する
(2)水を与えすぎないようにして大きさと甘みを引き出す
(3)有機栽培、連作障害への取り組み、太陽光による土壌消毒
(4)旬は4月末~7月

昔のトマトは、青いうちに収穫されて、それが八百屋やスーパーに届く頃に真っ赤なトマトになっていました。これは「追熟」と呼ばれています。

最近は流通が良くなり、産地から速く届くことから、木の上で完熟させて出荷する「治道トマト」でも鮮度の高いままスーパーに並ぶことができるようになりました。

奈良コープのロングセラー商品で、昭和55年から栽培・生産されています。

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治道トマトジュース

販売は奈良の生協コープ(co-op)のみ

この「治道トマト(はるみちとまと)」ですが、なかなか入手は難しいトマトで、奈良県内の生協のみで販売となっています。

販売がされているのは「市民生活協同組合 ならコープコープ学園前」です。

1パックで3個入りのものが298円程度で販売されています。

奈良女子大学の生協でも販売されており、1キロ500円程度のお値段のようです。また、旬の時期になると治道トマトを使った「トマトスムージー」を販売しているそうです。

奈良県奈良市中山町西1丁目722−9
営業時間:9時~21時
定休日:
URL:https://www.naracoop.or.jp/store/info/

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