相模半白節成 さがみはんじろふしなり 幻のキュウリ@平塚市 青空レストラン

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相模半白節成さがみはんじろふしなり)という幻のキュウリが、6/4放送『満点☆青空レストラン』で紹介されると思われます。相模半白節成は神奈川県平塚市や大磯町でかつて栽培されていた伝統野菜です。「割烹 竹万」さんで撮影ロケが行われました。

白い部分と緑の部分が分かれている半白キュウリのことで、近年は「平塚キュウリプロジェクト」により復活が期待されています。

青空レストラン


『満点☆青空レストラン』のゲストがファンキー加藤さんの回(6/4)で、神奈川県平塚市が取り上げられそうです。

そこで注目された食材は、なんと「幻のキュウリ」と呼ばれている半白キュウリ「相模半白節成」(さがみはんじろふしなり)です。

「相模半白節成」(さがみはんじろふしなり)は昭和4年~昭和30年代後半まで栽培されていたキュウリの代表格で、半分が白く半分が緑色の歯ごたえのある昔ながらのキュウリのことです。

幻のキュウリ 相模半白節成(さがみはんじろふしなり)


幻のキュウリ 相模半白節成(さがみはんじろふしなり)は、神奈川県平塚市や大磯町でかつて栽培されていた伝統野菜です。

現在は、「湘南きゅうり園」(城島園芸、吉川貴博)さんで栽培されており復活しています。

(1)上が緑色、下半分が白色なので「半白」と呼ばれる
(2)歯ごたえのある昔ながらのキュウリ
(3)昭和4年~昭和30年代後半まで栽培
(4)平塚キュウリプロジェクトにより近年復活している

相模半白節成

用賀 山本屋さん(@yamamotoyayoga)が投稿した写真 –

湘南地域は、色とりどりな野菜が栽培されている地域でもあり、野菜の産地から直販しているお店もあります。

「湘南きゅうり」などが一般的に知られていますが、かつては関東などで広く売られていた半白キュウリを復活させようと「平塚キュウリプロジェクト」などによる活動が行われています。

撮影ロケは5/27で、宮川大輔さんとゲストのファンキー加藤さんが、湘南海岸公園付近で収録を行いました。また、「割烹 竹万」さんでも撮影ロケが行われました。

URL:http://takeman.co.jp/

相模半白節成が買える場所と通販

相模半白節成は「湘南きゅうり園」(城島園芸、吉川貴博)さんなどで栽培されており、直売所「あさつゆ広場」などで販売が行われています。

こちらではレトルトで「きゅうりカレー」という商品が販売されており、それに相模半白節成が使われています。

しっかりした歯ごたえで、皮の表面のイボイボが大きいこともあり、皮を落としてから塩でそのまま食べるなどがオススメです。本来なら「板ずり」というキュウリをまな板の上で(塩をつけて)擦るということをします。

収穫は6月後半~10月にかけてくらいなので、そろそろ出回ってくる頃ですが、「湘南きゅうり園」さんでは2月下旬~7月上旬、10月上旬~12月中旬に出荷しています。

通販などはなく、直接買いに行く必要がありますが、たまに都内のちょっとした物産などで見かけることもあるようです。

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きゅうりの種 相模半白節成 <タキイの胡瓜です。種のことならお任せグリーンデポ>

神奈川県平塚市寺田縄424−1
営業時間:9時~18時(冬は17時まで)
定休日:第三水曜(祝日の場合は営業翌日休み)
URL:http://www.jakanagawa.gr.jp/shonan/05einou/asatsuyu.html

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