黒みりん 甘強弐拾年熟成貯蔵@愛知県が青空レストランで紹介

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黒みりんが5/28放送『満天☆青空レストラン』で紹介されます。紹介されるのは愛知県海部郡蟹江町(あまぐんかにえちょう)の創業文久2年(1862年からかぞえて153年)という老舗酒蔵「甘強酒造株式会社」(あまきょうしゅぞう)の20年熟成された「甘強 弐拾年熟成貯蔵 黒みりん」です。

こちらの黒みりんは、ものすごく甘いということで知られています。

甘強 弐拾年熟成貯蔵 黒みりん


黒みりんが5/28放送『満天☆青空レストラン』で紹介されます。

紹介されるのは愛知県海部郡蟹江町(あまぐんかにえちょう)でにある創業153年という老舗酒蔵「甘強酒造株式会社」(あまきょうしゅぞう)の20年熟成された「甘強 弐拾年熟成貯蔵 黒みりん」です。

(1)本みりんを20年熟成させる
(2)糖分とアミノ酸が結合して独特の黒みりんになる
(3)熟成期間が長いためアルコール臭は消えている

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みりんは、和食では煮物やうどん・そば汁(つゆ)で使われる発酵食品で、独特の甘みは日本食には欠かせない食材です。

「もち米・米麹・米焼酎or醸造アルコール」を原材料にして、「純味醂」(じゅんみりん)を発酵生成し、それを絞ったものが「みりん」になります。

それをさらに20年熟成させることで、もち米と米麹の発酵段階で生成される甘みが、同時に生成されるアミノ酸とさらに結合して、独特の黒いみりんへと変わっていきます。

本来、みりんというのはアルコールを沸騰により飛ばして使用しますが、この黒みりんは20年にも及ぶ熟成で、アルコール臭が消えているというのも特徴です。(アルコール度数は14度)

では、この「甘強酒造株式会社」さんとは、どこにあるお店なのでしょうか?

甘強酒造株式会社

甘強酒造(かんきょうしゅぞう)さんは、愛知県海部郡蟹江町(あまぐんかにえちょう)に、幕末の文久2年(1862年)に創業しました。

こちらの味醂(みりん)は、かなり甘いことで知られています。

これまで、多くのメディアで紹介されており、NHKやTBS『ぴったんこカンカン』などでも紹介されました。

工場見学などはできないのですが、工場では直販も可能です。遠方であれば入手は通販などになります

さつま芋を、この黒みりんだけで煮込むと、甘いサツマイモの煮物ができあがりますよ!

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愛知県海部郡蟹江町城四丁目1番地
URL:http://www.kankyo-shuzo.co.jp/

黒みりんシロップ


この「黒みりん」は、甘辛タレのように料理などでも使いますが、黒みりんシロップとしてソフトクリームなどに使うこともあります。

また、黒みりんは「そのまま飲んだり」または「ソーダ割り」などで飲むこともできます。

有名なのは、石川県金沢市の「福光屋」さんで販売している「酒かすみるくソフト(黒みりんフレーバー)」です。

お値段は450円ですが、濃厚ミルクのソフトクリームに、甘みの強い「黒みりんシロップ」が人気の商品です。

石川県金沢市石引2丁目8-3
営業時間:10時~19時
定休日:年末年始
URL:http://www.fukumitsuya.co.jp/

青空レストラン 5/28 予告


みりんは、青空レストランでは過去にも取り上げられており、それで紹介された「白扇酒造株式会社」(岐阜県加茂郡川辺町)の「福来純三年熟成本みりん」などはテレビでも見る商品です。

青空レストラン 5/28 予告は以下のとおりです。

愛知県蟹江町で20年もかけた超熟成「みりん」そのままでも深い味わいのこれを使えば旨味が格段にアップ!海鮮炒め、鶏肉の照り焼き等が続々!名古屋名物ひつまぶしも!
愛知・蟹江町で醤油と見間違うほどの黒さをもつ「黒みりん」をご紹介!創業153年の老舗が作り上げた、20年かける長期熟成の深い味わい。これを使えば料理が数倍美味しくなる!バルサミコ酢とあわせたドレッシングで作るコールスロー、黒みりんの甘さが引き立つカレイの煮付け、肉が超ジューシーになる鶏肉の照り焼き‥。最後は名古屋名物ひつまぶしで乾杯!

相模半白節成 幻のキュウリ@平塚市 青空レストラン

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