【紀州イサギ】6/20「和歌山の紀州イサギ」が満天☆青空レストランで放送(イサキ・麦わらイサギ、紀州イサキ)

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6/20放送『満天☆青空レストラン』はイサキの紹介で「和歌山の紀州イサギ」が放送されます。「紀州イサギ」は和歌山県田辺市のブランド魚で今の時期は脂ものった旬の時期です。

今回の撮影地は「芳養漁港」(はやぎょこう)です!

和歌山の紀州イサギ

「紀州イサギ」は和歌山県田辺市のブランド魚で今は脂ものった旬となっており「麦わらイサギ」と呼ばれます。

今回の撮影地は「芳養漁港」(はやぎょこう)で行われており、宮川大輔さんとゲストのバイきんぐさんが「なんて日だ!」と雨の中をロケしました。

「紀州イサギ」は結構な高級魚だったりします。5月中旬から梅雨前くらいの時期がまさに旬になります。

イサギとイサキの違いと麦わらイサギについて

「紀州イサギ」と今回紹介されますが、「イサキ」が使われることがほとんどです。

ただ、魚というのは地方で呼び方が異なるもので、この田辺付近では「イサギ」と呼んでいるだけです。

「麦わらイサギ」と呼ばれるのは、これが季語だからです。麦秋(ばくしゅう)というのは、麦の収穫時期であるの始めの季節のことです。秋なのに「夏」ですが、これは通常は秋が作物の収穫期なのですが、麦は夏の最初であることから、夏でも「麦秋」と呼んでいるのです。

だから、この時期のイサキを「麦わらイサギ」と呼ぶようになったのです。

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紀州イサギが買える場所は?


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「麦わらイサギ」とも呼ばれる今が旬のイサギを通販するのは困難です。

大阪などの都市圏でもデパートなどで扱っていることがありますが、だいぶ高価なものなので、なかなか貧乏人の我々には食べる機会がありません。

イサギが食べられるのは料亭などですが、和歌山に近い大阪では扱っていることがあります。とはいえ、時期も短いので、そうそう見る機会もありません。

大阪の谷町に「酒肴 和亭」というテレビでもたまに紹介される漁港直送の鮮魚にこだわったお店がありますが、そこで旬の時期は扱うと思います。ただ、シーズンと仕入があるので、事前に聞かないとわからないです。

追記:「酒肴 和亭」さんのTwitterで6/21に店主の方がイサキを仕入れに行くとありました!来週はやっぱりイサギのメニューが増えるのでしょう(たぶん)

大阪府大阪市中央区鎗屋町1丁目1−10 山大ビル 1F
営業時間:18時~25時(土曜は24時まで)
定休日:日曜
URL:http://nagomitei4753.com/
Twitter:https://twitter.com/nagomitei4753

普通にイサキは通販可能です。

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紀州イサギまとめ


正式名は「イサキ」で、今回の撮影地「芳養漁港」(はやぎょこう)のある和歌山県では「イサギ」と呼ばれる高級魚です。

旬は夏の最初で5月中旬から梅雨前くらいまでの時期となり、この時期のイサギを「麦わらイサギ」と呼んで珍重しています。

和歌山のイサキは「紀州イサギ」とブランド名がついており、通常はこの名称で探すと良いでしょう。

なお、6/20に山形県で「青空レストラン」の撮影が目撃されていました。たぶん「さくらんぼ」がそのうち取り上げられると思われます。

次回6/27に静岡県磐田市のサラダケール「ケールdeサラダ」とブランド牛「静岡そだち」のローストビーフが紹介されます。

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