JA高知県四万十厳選にこまる が『満天☆青空レストラン』で紹介

高知県を代表するブランド米といえば仁井田米(にいだまい)ですが、四万十町産「にこまる」という品種の米からさらに厳選した特別栽培米「JA高知県四万十厳選にこまる」が2020年10月17日の『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。お米の五ツ星マイスター西島豊造さんが監修したというお米です。

JA高知県四万十厳選にこまる が『満天☆青空レストラン』で紹介


JA高知県四万十厳選にこまる が『満天☆青空レストラン』で紹介

JA高知県四万十厳選にこまる が『満天☆青空レストラン』で紹介

高知県四万十町で栽培されている米が2020年10月17日の『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。

高知県四万十町(旧窪川町)といえば有名なブランド米「仁井田米(にいだまい)」ですが・・・・

紹介されるのはJA高知県がお米の五ツ星マイスター西島豊造さんに監修をお願いして厳選した米で作る「JA高知県四万十厳選にこまる」という商品です。

これは特別栽培米にあたるお米で、栽培や調整作業を厳格に行って粒ぞろえを良くしたお米です。

また、色彩選別機で緑色の米粒(未成熟米)や真っ白な米粒(しらた米)が混ざらないようにするなどして厳選米として販売しています。

2016年には高知県で初の特Aランクにも指定。

通販では楽天市場の「ふるさと納税」で入手が可能になっていました。

高知県四万十町「にこまる」ってどんな米?

番組で紹介される「JA高知県四万十厳選にこまる」の入手方法は通販では「ふるさと納税」だけだったのですが、同じ基準をクリアした同じ品種(にこまる)を使った商品があります。

五ツ星お米マイスター西島豊造氏監修とあるので同じ商品だと思って良いでしょう。

それが「五ツ星お米マイスター西島豊造氏監修高知県四万十町「にこまる」です。

さて、四万十町産のお米を検索すると仁井田米(にいだまい)と書かれたものも多いのですが、番組で紹介される「JA高知県四万十厳選にこまる」には仁井田米とは表記がありません。

しかし、楽天市場の高知県四万十町「にこまる」には仁井田米と表記があるものもあります。

仁井田米というのは本来は旧窪川町(現在の四万十町)の高南台地の中にある盆地という特殊な地形で栽培されてきたお米のブランドのことです。

すぐ近くには清流「四万十川」が流れているエリアで、高台にあるため寒暖差も激しく、豊かな水と寒暖差によって美味しいお米になります。

高知県でも特に美味しいお米として知られていますが、仁井田米という品種があるわけではなく数多く販売されている仁井田米でも特色が異なるのが実情です。

その中でも「にこまる」という品種を使っている仁井田米が今回紹介されるお米に近いものです。

にこまるは「きぬむすめx北陸174号」を掛け合わせたお米のことで、近いお米を入手したい場合は「仁井田米(にこまる)」となっているお米を購入すべきでしょう。

満天☆青空レストラン 2020年10月17日 予告


満天☆青空レストラン 2020年10月17日 予告は以下の通りです。

年に一度の新米SP!四万十川が育む幻の米とは
四万十川が育む幻の米をテレビ初公開&おいしいお米の炊き方を伝授!さらに全国の絶品ご飯のお友が大集合!濃厚コンビーフ&究極のサバ缶&ガーリックアジフライ!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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