キャベツウニ @神奈川・小田原 キャベツで育ったウニが『満天☆青空レストラン』で紹介

神奈川県三浦市の特産品「三浦キャベツ」の規格外品や廃棄される外葉を食べて育ったウニ「キャベツウニ」が、2020年7月18日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。ウニは高級食材である反面、海の海藻を食べつくすので駆除されることがあります。その駆除したウニに廃棄されるキャベツを与えて育てたのがキャベツウニです。

小田原漁港(早川漁港)で養殖される「キャベツウニ」が『満天☆青空レストラン』で紹介


小田原漁港(早川漁港)で養殖される「キャベツウニ」が『満天☆青空レストラン』で紹介

小田原漁港(早川漁港)で養殖される「キャベツウニ」が『満天☆青空レストラン』で紹介

2020年7月18日放送の『満天☆青空レストラン』で、神奈川県の特産品である三浦のキャベツを食べて育ったウニ「キャベツウニ」が紹介されるそうです(以前に『鉄腕DASH』でも紹介されました)。

キャベツウニというのは神奈川県水産技術センター企画指導部利用加工担当に所属する臼井一茂主任研究員が開発した養殖ウニのことで、2019年から小田原市漁業協同組合青年部が養殖を始めています。

ウニは海の海藻を食べつくすので駆除されることがあるのですが、その駆除したウニにキャベツの規格外品や廃棄される外葉を食べさせて養殖したものです。

キャベツを食べて育つため身が甘く育つのだそうです。

番組では宮川大輔さんとケンドーコバヤシさんが小田原漁港(早川漁港)を訪問。

農家レストラン「はなまるキッチン」で、このキャベツウニを料理して食べるそうです。

キャベツウニ


駆除したウニをキャベツで育てた「キャベツウニ」

駆除したウニをキャベツで育てた「キャベツウニ」

わかめや昆布などの藻類が減少することを「磯焼け」というのですが、その対策として駆除したウニを廃棄されるキャベツで育てるという取り組みが日本全国100カ所ほどで現在行われているそうです。

今回紹介されるのは三浦市の特産品であるキャベツの規格外(廃棄分)を食べて、小田原市で養殖されたキャベツウニですが、2017年には神奈川県逗子市などでも廃棄されるキャベツの外葉をスーパーからもらってムラサキウニの餌にするということが行われています。

キャベツを食べて育つことで甘味成分のグリシンが濃くなり、サッパリと甘いウニに育つそうです。

※補足※ ウニは雑食性です

例えば、ミカンも食べるのですが、あまり食べさせるとすっぱいウニに育つので、ウニの身の色を良くする程度に与えることがあるそうです。

なお、逗子市ではスーパー「スズキヤ」などで販売されているということでした。

このお店の口コミは?

満天☆青空レストラン 2020年7月18日 予告


満天☆青空レストラン 2020年7月18日 予告は以下の通りです。

小田原で育つ極上のキャベツウニ!!濃厚シラスの沖漬けも
神奈川県の特産、三浦のキャベツを餌に育った贅沢なキャベツウニ!ウニじゃが&ウニ春巻き&ウニとシラス沖漬けの2色丼…その甘さ&濃厚な旨味に宮川も感動!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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