ふえふきマスタード @笛吹市「ぶどう果汁で作る国産マスタード」が青空レストランで紹介

山梨県笛吹市(ふえふきし)の純国産マスタード「ふえふきマスタード」が『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。マスタードの起源と同じ製法(ぶどう果汁で作る)のマスタードで酢をメインにつくるものよりもマイルドな酸味なのだそうです。

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国産マスタード「ふえふきマスタード」が『満天☆青空レストラン』で紹介


『満天☆青空レストラン』で「ふえふきマスタード」が紹介されます

『満天☆青空レストラン』で「ふえふきマスタード」が紹介されます

2019年7月13日放送『満天☆青空レストラン』で、山梨県笛吹市(ふえふきし)で生産している国産マスタードが紹介されるそうです。

予告では「マスタードを山梨のブドウで作る!?」と書かれており、一般的にはあまり聞かない材料に「ぶどう」の文字が見えました。

マスタードは「カラシナを酢・塩に漬けたもの」で、ぶどうは無縁な食材です。

しかし、今回紹介される笛吹市で作られた「ふえふきマスタード」はカラシナの種をブドウ果汁で漬けたマスタードなのだそうです。

なぜ、ぶどう果汁を使うのか?

実は、マスタードの起源とされるものは、この「ふえふきマスタード」と同じでブドウ果汁で作られたものだからです。

その本来のマスタードと似た製法で作られているのが・・・・

ふえふきマスタード

なのです。

ふえふきマスタード について


自家栽培の「カラシナ」の種で「ふえふきマスタード」は生産されています

自家栽培の「カラシナ」の種で「ふえふきマスタード」は生産されています

山梨県笛吹市で国産マスタード「ふえふきマスタード」を生産しているのが「ぴりまるけ」という生産団体の風間早希さん(27歳)と八木優彰さん(32歳)で、まだ若いおふたりだそうです。

自ら栽培した「カラシナ」の種を潰し、地元の特産品であるブドウの果汁に漬けて一ヶ月熟成させて作られます。

前述のように、マスタードの起源と似た製法で作られており、酢をメインで作るものに比較して酸味が少ない味わいの粒マスタードです。

塩や砂糖も不使用で、笛吹市産の「ぶどう果汁カラシナの種醸造酢」のみを使って作られた純粋なマスタードと言えます。

ふえふきマスタード の通販サイト


この「ふえふきマスタード」の直接的な通販サイトはありませんが、食の雑誌「dancyu」で知られる食文化が運営する2サイトで販売されています。

値段は1瓶(20g)入りで500円です。

販売されているのは「プレーンのみ」ということで、3種類あるうちのひとつです(他にも、すももフレーバー、ワインフレーバーがあります)。

全種類欲しい場合は笛吹市の道の駅まで行くしかありません。

満天☆青空レストラン 2019年7月13日 予告


満天☆青空レストラン 2019年7月13日 予告は以下の通りです。

マスタードを山梨のブドウで作る!?芳醇な国産マスタード
山梨のブドウで作る香り豊かな国産マスタード!チキン南蛮、ポテトサラダ、焼きそば…普段のメニューもマスタードでワンランク上の味わいに!NEWS増田も絶賛!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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