三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)@静岡県浜松市が『満天☆青空レストラン』で紹介

開拓地の静岡県浜松市で採れる新ジャガイモ「三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)」が2019年6月15日放送の『満天☆青空レストラン』で紹介されます。酸性の赤土で育つジャガイモのことで、甘くてホクホクしたブランドじゃがいもです。

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三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)が『満天☆青空レストラン』で紹介


静岡県浜松市三方原(みかたはら)のジャガイモ畑、赤土で育つ甘くホクホクしたジャガイモです

静岡県浜松市三方原(みかたはら)のジャガイモ畑、赤土で育つ甘くホクホクしたジャガイモです

2019年6月15日放送の『満天☆青空レストラン』で、開拓地の静岡県浜松市で採れる新ジャガイモが紹介されるそうです。

その名も「三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)

三方原(みかたはら)というのは地名のことで、この地区で育つジャガイモはホクホクして甘く美味しいと言われています。

しかし、この三方原は元は野菜が育つような場所ではありませんでした。

上の写真が、実際の三方原(みかたはら)にあるジャガイモ畑なのですが、土が赤いことが分かると思います。

この三方原台地は戦後すぐの食糧難の時代に多くの入植者が開拓した土地です

この三方原台地は戦後すぐの食糧難の時代に多くの入植者が開拓した土地です

その三方原台地で生産されるジャガイモが三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)

その三方原台地で生産されるジャガイモが三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)

予告でも「浜松の開拓史」と絡めて紹介されることがわかりますが、このエリアは三方原台地と呼ばれる赤土の土地だったところです。

赤土なので「強酸性土壌」、つまり作物が育たない荒野であったのですが、そこを開拓して堆肥づくりからコツコツと始めて農地として開拓したのです。

太平洋戦争に敗北した直後の日本ではこういった開拓団が日本全国にあって、食糧不足と住宅不足を解消するために多くの人々が開拓地に入植する時代があったのです。

そんな歴史の中で生まれたジャガイモが「三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)」なんです。

三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)は楽天通販で購入可能

この「三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)」なのですが、見た目が白くきめ細やかなもち肌のようなジャガイモです。

これはこの土地の土壌(強酸性)で水はけの良い大地によってもたらされるもので、開拓団の人々が土壌改良や努力でその土地でも育つジャガイモとなったのです。

そんな苦難の歴史で生まれたジャガイモは甘くてホクホクなのですが、実はこの「三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)」は通販可能だったりします。

三方原のジャガイモ農家さんが出品しているので見てみると良いでしょう。

三方原のじゃがいもポテトチップス

なお、今回の放送では「三方原のじゃがいもポテトチップス」も紹介されるかもしれません。

もちろん、三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)で作ったポテトチップスのことで、男爵いもに焼津の海洋深層水の塩で味付けしたポテトチップスです。

この「三方原のじゃがいもポテトチップス」も楽天通販可能なので、消費しやすいポテトチップスを購入するのも良さそうですね。

満天☆青空レストラン 2019年6月15日 予告

新じゃがでじゃがバター&コロッケ&ポテチ 開拓の賜!
浜松の開拓史!ここで作るジャガイモが旨すぎる!▽塩辛バターにバターキムチも…ホクホクじゃがバター!地元で人気の(秘)ポテトチップス&クリーミーコロッケ&浜松餃子


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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