陸奥湾活ほたて(耳吊りホタテ)@青森県野辺地町 が『満天☆青空レストラン』で紹介

青森県野辺地町のホタテ「陸奥湾活ほたて」が2019年6月8日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。水揚げされている「野辺地港」では、養殖方法によって「活ぢまきほたて」と「耳吊りホタテ」がありますが、紹介されるのは「耳吊りホタテ」で楽天通販もされてます。

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青森県野辺地町のホタテ「陸奥湾活ほたて」が青空レストランで紹介


野辺地町のホタテ「陸奥湾活ほたて」が青空レストランで紹

野辺地町のホタテ「陸奥湾活ほたて」が青空レストランで紹

2019年6月8日放送『満天☆青空レストラン』で、青森県野辺地町(のへじまち)の絶品ホタテ貝が紹介されるそうです。

陸奥湾で養殖されているホタテのことで、野辺地町の特産にもなっている・・・・

陸奥湾活ほたて

が紹介されることになっています。

撮影ロケは2019年5月20日で、宮川大輔さんと「かまいたち」のお二人が、野辺地港にある「産直常夜燈市場」さんに訪れたそうです。‏

野辺地港の常夜灯、歴史のある漁港町です

野辺地港の常夜灯、歴史のある漁港町です

主にホタテは北海道で水揚げされるものですが(水揚げ量の8割は北海道)、今回は青森県青森県野辺地町のホタテが紹介されます。

野辺地港は戦国時代から交易港として栄え、江戸時代には盛岡藩の商港として繁栄しました。

その江戸時代から天然もののホタテが生息していたとされ、ホタテ漁が行われていたそうです。

今の養殖がメインになったのは昭和40年頃のことで、野辺地港では「活ぢまきほたて」という地蒔き式で獲るホタテと、今回紹介される海の中で吊るして養殖する「耳吊り式」のホタテがあります。

特産品になっているのは「ぢまきほたて」の方ですが、青空レストランで紹介されるのは「耳吊り式」のホタテです。

地蒔き式 → 「活ぢまきほたて」と呼ばれ、稚貝を海底で成長させて収穫する方法
耳吊り式 → 「耳吊りホタテ」と呼ばれ、稚貝に穴を開けてヒモで吊るして海の中で育てる方法

陸奥湾活ほたて(耳吊りホタテ)は楽天通販可能

この「陸奥湾活ほたて」ですが、楽天で通販可能になっています。

野辺地町の語源はアイヌ語の「ヌップペッ」で、意味は野を流れる川という意味なのですが、この野辺地では海に流れる川が200本あります。

つまり、山からの恵み(栄養)が海に流れる良い漁港でホタテの養殖にも向いているところだと言われています。

楽天で購入可能なのは、『満天☆青空レストラン』で紹介される「耳吊りホタテ」です。

>楽天で購入可能なのは、陸奥湾漁師のひとつ「喜代福丸」さんが養殖しているホタテで、2年養殖もの。

値段は3kgで4644円(税込み、送料込み)です。

『満天☆青空レストラン』で紹介される「耳吊りホタテ」と同じなので、食べてみたい方は楽天通販で購入すると良いでしょう。

青森県上北郡野辺地町野辺地476
営業時間:10時~18時
定休日:無休

満天☆青空レストラン 2019年6月8日 予告


満天☆青空レストラン 2019年6月8日 予告は以下の通りです。

ホタテ絶品フルコース!!青空おせち新情報も!!
甘み最高潮!!陸奥湾の絶品ホタテ▽握り&マヨ軍艦、味噌貝焼き、クリーム煮、完熟牡蠣のオイスターソース焼き、貝柱炊き込みご飯…旨味抜群のフルコース!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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