ハイカラサバ @千葉県鴨川市 伝統漁法「ハイカラ漁」で釣った真サバ『満天☆青空レストラン』で紹介

千葉県鴨川市の沖で伝統漁法「ハイカラ漁」で釣った真サバ「ハイカラサバ」が2019年2月16日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されます。予告では「ブランド鯖にも負けないサバ界のニュースター誕生の予感」と言われていましたが、ブランドサバではありません。

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千葉県鴨川市「ハイカラサバ」が『満天☆青空レストラン』で紹介


千葉県鴨川市「ハイカラサバ」が『満天☆青空レストラン』で紹介

千葉県鴨川市「ハイカラサバ」が『満天☆青空レストラン』で紹介

2019年2月16日放送『満天☆青空レストラン』で、千葉県鴨川市の沖で釣れた真サバが紹介されるようです。

予告では「ブランド鯖にも負けないサバ界のニュースター誕生の予感」と予告しており、今が旬でまるまると太って脂がのった真サバの映像が流れていました。

そのサバを「ハイカラサバ」と呼んで予告していたのですが、これは伝統漁法「ハイカラ漁」で釣ったサバのことです。

ハイカラ漁は主に外房の沖合で11月~1月にかけて行われている漁法で高級魚を釣り上げる時に使われている一本釣りの一種です。

ハイカラ漁について


ハイカラ漁は主に外房の沖合で11月~1月にかけて行われている漁法

ハイカラ漁は主に外房の沖合で11月~1月にかけて行われている漁法

ハイカラ漁とは戦後に普及した漁法で、冬の時期に水温が低下してサバが海底で沈静している時や、撒き餌・集魚燈による効果が見られない時に行われる方法です。

具体的には「ピンク色や赤く染めた擬餌針を釣り糸に数十本から百本ほど並べて垂直に釣り糸を垂らす漁法」で、いわゆる「一本釣り漁」のひとつになります。

その方法を「ハイカラ漁」と呼んでいて、それで釣れた真サバを「ハイカラサバ」と呼んでいるわけです。

ハイカラ漁で釣れた魚は高値になる


ハイカラ漁は主に外房の沖合で11月~1月にかけて行われる漁法です(写真は鴨川沖)

ハイカラ漁は主に外房の沖合で11月~1月にかけて行われる漁法です(写真は鴨川沖)

主に外房の沖合で11月~1月にかけて行われており、網漁で獲った魚と違って魚の身にキズがつかないという理由から「ハイカラ漁」を行う事もあります。

それで釣れた魚は高級魚として出荷されており、ハイカラサバも真サバの中では高値がつく魚ということができます。

こういった千葉県の「海面漁業」については千葉県公式サイトで詳細に解説されているので読んでみると良いでしょう。

ハイカラサバ の通販はあるのか?


残念ながら「ハイカラサバ」というブランドで販売している業者はありませんでした。

銚子産などの干しサバは通販でも出回っているのですが、いわゆる「釣りサバ(ハイカラサバ)」という名称では販売されていません。

Twitterなどを見ていると、JR武蔵五日市駅から徒歩5分にある自然食の鮨とお料理の店「魚治(うおじ、地図)」さんで「釣さば刺身」があり、これがハイカラサバというTweetがありました。

満天☆青空レストラン 2019年2月16日 予告


満天☆青空レストラン 2019年2月16日 予告は以下の通りです。

千葉県鴨川市沖で伝統漁法「ハイカラ漁」に挑戦。今が旬!まるまると太った真サバ。ブランド鯖にも負けないサバ界のニュースター誕生の予感!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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