鳥取茸王 @鳥取市青谷町の超巨大しいたけ が『満天☆青空レストラン』で紹介

鳥取市青谷町超巨大しいたけ鳥取茸王(とっとりたけおう)」が2019年2月2日放送の『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。いわゆる「肉厚しいたけ」で原木栽培された希少食材になります。

鳥取のスーパーで1玉498円、小さいサイズのパック品で258円が相場です。

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原木しいたけ「鳥取茸王(とっとりたけおう)」が『満天☆青空レストラン』で紹介


『満天☆青空レストラン』で「鳥取茸王(とっとりたけおう)」が紹介されます

『満天☆青空レストラン』で「鳥取茸王(とっとりたけおう)」が紹介されます

2019年2月2日放送の『満天☆青空レストラン』で「鳥取茸王(とっとりたけおう)」が紹介されます。

いわゆる「肉厚しいたけ」というものです。

この肉厚椎茸は他にも産地がたくさんあるので珍しいものではありませんが、鳥取茸王(とっとりたけおう)は1kgで1万円以上するという最高級椎茸です。

椎茸でも肉厚が2.5cm~3cmのものは「どんこ」と呼ばれ、丸みを帯びて見た目も良いことから高級食材として使われているのです。

肉厚があり丸みを帯びている椎茸は「どんこ」と呼び
平たくて薄い椎茸は「こうしん」と呼ばれます。

超巨大しいたけ 鳥取茸王(とっとりたけおう)とは


原木しいたけで肉厚のあるものは料亭などに卸されます

原木しいたけで肉厚のあるものは料亭などに卸されます

通常は、原木しいたけで肉厚のあるものは料亭などに卸されます。

そういった椎茸はブランド名が付いて高値で取引されることが多いのですが、鳥取茸王も「傘の大きさが直径8cm以上、厚みが2.5cm以上」のものを選別して出荷されている椎茸です。

ものとしてはホダ木(枯れた原木)を使った原木しいたけで、菌種は「菌興115号(とっとり115)」を使って栽培しています。

前述のように肉厚椎茸は他にも産地がたくさんあるので珍しいものではなく、他にも有名な椎茸として石川県産「のとてまり」などが知られています。

鳥取茸王(たけおう、鳥取県鳥取市青谷町)
八色しいたけ(新潟県魚沼市八色町)
のとてまり(石川県)

鳥取茸王 は購入可能なのか?

では、この「鳥取茸王」は入手可能なのでしょうか?

極厚のものは1玉パック、6玉から8玉入ったパック品などが鳥取のスーパーなどで2019年1月15日から発売スタートしています(3月中旬まで販売)。

スーパーの値段は1玉498円、小さいサイズのパック品で258円です。

もちろん、楽天通販でも購入可能です。

通販での値段は6玉~8玉の「原木生しいたけ」が1パックで、値段は税込6980円でした。

1本あたり1000円程度と超高値なので、おいそれと購入すべきものでもありませんね。

ここまで高くなるのは「原木栽培(乾しいたけ)」であるからで、枯れ木のホダ木(コナラ、シイ、クリ、クヌギなど)で栽培するからで大きくなるまで2年近くもの時間がかかるからです。

安価な椎茸は「菌床栽培(きんしょうさいばい)」といっておが屑でブロックを作り、そこに栄養促進剤などを混ぜて4ヶ月ほどで成長させたものです。ここで価格差が付いているのです。

「鳥取茸王(鳥取県)」や「のとてまり(石川県)」は、そこからさらに優良品のみを選別しているので、余計に割高になります。

とはいえ、見た目が違うだけで栄養価は変わりません。

安価な椎茸でも家庭で食べるだけなら必要十分であり、希少品だからといって有り難がる必要は全くないように思います。

鳥取茸王 SNSの口コミや評判(感想)

満天☆青空レストラン 2019年2月2日 予告

衝撃のデカさ&うまさを誇るしいたけ「鳥取茸王」が凄すぎる!!炭火焼き&天ぷら&肉詰めステーキ‥その香り&うまさ&ボリューム、どれをとっても王様級!!
しいたけの概念を覆す超巨大な「鳥取茸王」にM-1優勝の霜降り明星も仰天!!さらにうまさ2倍の干ししいたけも登場!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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