行者菜(ぎょうじゃな)@山形県長井市のスタミナ野菜が『青空レストラン』で紹介

山形県長井市や北海道網走市で食べられている「行者菜(ぎょうじゃな)」が2018年8月4日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されることになっています。にんにくの香りがする山菜「行者にんにく(別名:アイヌネギ)」と栄養価が高い夏のスタミナ食材「ニラ」をかけ合わせた新野菜です。

京都では食べない野菜ですが、楽天通販でなら入手可能です。

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行者菜(ぎょうじゃな)が『青空レストラン』で紹介


行者菜(ぎょうじゃな)山形県長井市の特産品です

行者菜(ぎょうじゃな)山形県長井市の特産品です

2018年8月4日放送『満天☆青空レストラン』で、山形県長井市の特産品「行者菜(ぎょうじゃな)」が紹介されることになっています。

スタミナ食材である行者ニンニクとニラをかけ合わせた新野菜が「行者菜」と呼ばれる山菜で、山形県長井市の特産品です。

・行者ニンニクとニラをかけ合わせた新野菜
・山形県長井市の特産品

修験僧が荒行の際にスタミナをつけるために食べたことで知られる「行者にんにく(別名:アイヌネギ)」に、栄養価が高い夏のスタミナ食材「ニラ」をかけ合わせて、より栄養価の高い野菜として栽培されています。

行者にんにくと行者菜の違い


こちらは「行者にんにく」です

こちらは「行者にんにく」です

京都では「行者にんにく」は使わないので売られていませんが、山形県の庄内地方では野生の「にんにくの香りがする山菜」を修験僧がスタミナ源として食べていたことから「行者」が付く名前になっています。

北海道でもよく食べられていたもので「ヒトビロ」という山菜で別名「アイヌネギ」とも言ます。

野菜は「」がつく場合は「そのまま食べられる」という意味(「草」がつくものは茹でて食べるもの)なので、生食することができます。ただし、辛いので湯通しして食べるのが普通です。

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この「行者にんにく」に栄養成分の多いニラを掛け合わせることで硫化アリル(にんにく成分)の含有量が3倍になったものが「行者菜」です。

根本が「行者にんにく」のようにやや太く、葉の部分は「ニラ」のように平たく伸びているのが特徴です。

行者菜は香りが強い食材なので京都では流通していないのですが、今は楽天通販などで簡単に入手できます。

行者菜 楽天通販


行者菜は、長井市の「道の駅 川のみなと長井」などで売られています

行者菜は、長井市の「道の駅 川のみなと長井」などで売られています

今年の「行者菜」は連日の猛暑で収穫量が減っており、また地域限定栽培のため元から流通量が少ない野菜です。

今のところ、山形県と北海道網走市などで栽培されており、長井市の「道の駅 川のみなと長井」などで産直野菜として売られています。

他地域であれば「楽天通販」で入手が可能で、値段は1.2kgが送料込にで2400円程度になっています。

ただ、コスト面でいえば、地元で「ニラ」を買えとも言え、わざわざ通販で入手するようなものでもありませんね。

満天☆青空レストラン 2018年8月4日 予告


満天☆青空レストラン 2018年8月4日 予告は以下の通りです。

食欲増進!疲労回復!夏に食べたい最強スタミナ野菜が登場
パンチ力抜群!行者ニンニクとニラを掛け合わせた行者菜って…!?ジューシーメンチカツにモチモチ水餃子…スタミナ満点料理をモリモリ食べて暑い夏を乗り切ろう!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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