西わらび 製「西わらび餅・ピクルス」@岩手県西和賀町の特産品が『青空レストラン』で紹介

岩手県西和賀町の特産品で最高級ブランドわらび「西わらび」が2018年6月2日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。わらびといえば山菜ですが「西わらび」は休耕地で栽培されているもので、5月の旬の時期には「ゆうパック商品」として注文を受けて全国に発送されています。楽天通販でも入手可能で「西わらび餅」や「西わらびのピクルス」がネット販売されています。

青空レストランでも、この「西わらび餅」や「西わらびのピクルス」が紹介されるそうですよ。

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最高級ブランドわらび「西わらび」が『満天☆青空レストラン』で紹介


西和賀町 最高級ブランドわらび「西わらび」が『満天☆青空レストラン』で紹介

西和賀町 最高級ブランドわらび「西わらび」が『満天☆青空レストラン』で紹介

岩手県西和賀町の特産わらび「西わらび」が、2018年6月2日放送『満天☆青空レストラン』で紹介されることになっています。

わらび自体は珍しいものではなく、田舎で自然とはえてくるという山菜というイメージがあります。

しかし「西和賀産のわらび」はブランド化された最高級わらびとして知られており、西和賀町の休耕地を使って栽培されているものです。

西わらびはプラント(やまに農産)で苗を大量に育成し、それを生産者が休耕地で育てるという形で生産量を増やしているそうです。

プラント化された苗である程度まで育成し、それを休耕地で育てることで「品質は安定」して「大量生産」できるので、旬の時期になると日本中に出荷されています。

わらびの旬は5月で、2018年は5月18日から西和賀町産の「西わらび」の全国出荷が始まっていました。

日本郵政の「ゆうパック商品」として5月25日まで全国の郵便局で注文を受けて、2018年は7500個(50トン)を目標に出荷されるそうです。

西わらびで作った わらび粉100%の「西わらび餅」と「西わらびのピクルス」


本物のわらび粉で作った「わらび餅」は専門店でのみ入手できます

本物のわらび粉で作った「わらび餅」は専門店でのみ入手できます

番組では「西わらび」を使った2つの商品が紹介されるそうです。

ひとつは「わらび粉100%のわらび餅」で、もうひとつが「西わらびピクルス」です。

どちらも楽天通販で入手可能な商品で、西和賀町の第三セクター「西和賀産業公社」などにより販売されています。

青空レストランの予告でも書かれていますが「実は市販のわらび餅はわらび粉を使っていない」ので、コンビニなどで売られている「わらび餅」はデンプンで作った偽物です。

本物のわらび粉は、わらびの根茎から採れる澱粉で、手間がかかる上に「わらび10kgに対してわらび粉500g(5%)」しか生産できません。

そのため、高級和菓子店などでしか入手ができないのですが、抹茶にあう和菓子なので京都でも「100%わらび粉 わらび餅」は売られていたりします。

本わらび粉は九州産のものが知られていますが、それで作ると「濃い灰色のわらび餅」になります。

西わらびで作る「わらび粉」は黄金色のもので、わらび餅の色で「九州産なのかな」など推測することができます。

西わらび SNSでの口コミや感想

青空レストラン 2018年6月2日 予告


青空レストラン 2018年6月2日 予告は以下の通りです。

雪解けして春が来た岩手でこだわりのわらび!名人が畑で栽培する究極のわらびとは?▽本当のわらび粉で作るわらび餅に感動!さらにピクルスにしてホットドックに!?
岩手県が誇る最高級のわらび!免疫力を高め健康にもよい食材・わらびの底力とは?▽さっくり天ぷらに宮川感動!さらに定番・おひたしも▽簡単レシピ!わらびを細かく刻んでペースト状に…卵黄を落として作る「ネバネバ丼」も登場!▽実は市販のわらび餅はわらび粉を使っていない…そこで、本物のわらび粉を使ったわらび餅を作る!驚異の粘りと口解けにうまいがとまらない!▽ピクルスにしてホットドックにも!お楽しみに!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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