ポリプテルス @琵琶湖「ノコギリのひれ 怪魚」が『VSリアルガチ最強生物』で紹介

濱口優さん(よゐこ)が滋賀県・琵琶湖で撮影ロケをした『VSリアルガチ最強生物』が11月8日に放送されます。ノコギリ状のひれを持つ怪魚が紹介されるのですが「ホリプテルス」か「カムルチー」のどちらかでしょう。

たぶん「ホリプテルス」ですが、これはどんな魚なのでしょうか?

追記:実際の放送で確認したところ「アメリカナマズ」でした。

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琵琶湖のノコギリ状のひれを持つ怪魚


琵琶湖の湖東エリアで捕獲された「ノコギリ状のひれを持つ怪魚」がテレビで紹介

琵琶湖の湖東エリアで捕獲された「ノコギリ状のひれを持つ怪魚」がテレビで紹介

11月8日放送『VSリアルガチ最強生物』で、滋賀県の琵琶湖に存在する最大1メートルの大きさのある「ノコギリ状のひれを持つ怪魚」が紹介されます。

濱口優さん(よゐこ)が、「琵琶湖を戻す会」が実施している「外来魚駆除大会」に参加して「危険な外来生物」を捕獲するという企画です。

撮影ロケは10月15日(10時~14:30)に行われた「外来魚駆除大会」で行われており、雨の中で撮影ロケが行われたようです。

場所は「滋賀県草津市津田江1(北)湖岸緑地」(地図)です。

では、この魚とはいったい何という魚なのでしょうか?

・滋賀県の琵琶湖に存在する
・最大1メートルほどの大きさ
・ノコギリ状のひれを持つ怪魚
・危険な外来生物

ポリプテルス

明らかにこちらを見ている #polypterus #ポリプテルス #エンドリケリー #polypterusendlicheri #aquarium #熱帯魚

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2012年11月22日に湖東(琵琶湖岸の東のこと)にある「マザーレイク」付近(地図)で、とあるアフリカ原産の魚が捕獲されたと話題になったことがあります。

その魚というのが・・・・

ポリプテルス

です。

琵琶湖では、生態系を破壊する危険魚はいくつかいるのですが、「ノコギリ状のひれを持つ怪魚」で「最大1メートルほどの大きさ」ということであれば「ポリプテルス」以外は考えにくいでしょう。

ポリプテルスは「Polypterus」で「多くのヒレがある」という意味です。それを「ノコギリ状のひれ」と表現していると思われます。

なお、ホリプテルスは「肉食魚」で、琵琶湖の在来種を捕食するという生態系に危険な魚なのですが、そういう意味で「危険な外来生物」と言え、今回予告されている内容とほぼ完全一致します。

他にも同様の生物として「カムルチー」という朝鮮半島原産の肉食性外来種がいますが、ひれがノコギリっぽくはありませんでした。

そのため「ホリプテルス」でほぼ間違いないでしょう。

追記:実際の放送で確認したところ「アメリカナマズ」でした。

ホリプテルス(肉食の外来種、2012年11月22日に確認された外来種)
ブルーギル(1965年に初めて琵琶湖で確認された外来種)
カムルチー(全長80センチの魚で雷魚とも呼ばれる(戦前からいる肉食の外来種)
琵琶湖の固有在来種「ビワマス」

琵琶湖の固有在来種「ビワマス」

ブルーギル(1965年に初めて琵琶湖で確認された外来種)

ブルーギル(1965年に初めて琵琶湖で確認された外来種)

カムルチー(全長80センチの魚で雷魚とも呼ばれる(戦前からいる肉食の外来種)

カムルチー(全長80センチの魚で雷魚とも呼ばれる(戦前からいる肉食の外来種)

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ポリプテルス 通販

Twitterの口コミや感想

VSリアルガチ最強生物 11月8日 予告


VSリアルガチ最強生物 11月8日 予告は以下の通りです。

琵琶湖を危険な外来種が占拠…日本の魚はいるのか調査!怪魚捕獲成功!▽MC出川哲朗
▽日本の魚を守れ!琵琶湖で外来種を捕獲調査!濱口が1m超危険怪魚捕獲成功 ▽子を襲う過酷な運命…鳥のヒナ崖の上から決死のダイブ&子ヒョウを襲う大蛇VS母 ▽MCは…危険生物と戦ってきた男「出川哲朗」


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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