山下とうふ店 @埼玉県所沢市 山下健さん「かむろとうふ」が『プロフェッショナル』で紹介

4月3日放送『プロフェッショナル 仕事の流儀』で埼玉県所沢市にある豆腐店「山下とうふ店」が紹介されます。豆腐づくりのプロフェッショナルとして山下健さんが紹介されるのですが、ここのところ豆腐を扱う番組が目立つので気になるテーマです。

豆腐は日本人の食生活には欠かせないものなので、22:25からのNHKは要チェックでしょう。

最新情報:2019年1月26日放送『ごはんジャパン』でも紹介されます。

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埼玉県所沢市 山下健さん「かむろとうふ」が『プロフェッショナル』で紹介


昔ながらの木綿豆腐

昔ながらの木綿豆腐

豆腐職人・山下健さんの神業と評価される豆腐作りが、4月3日放送『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介されます。

昔ながらの製法で「にがり」を使い、独自の製法による、やわらかい口どけ大豆の味がする豆腐「かむろとうふ」を作る職人さんとして評価の高い方です。

なぜ評価が高いのか?

評価されるのは、豆腐に対する考え方で「多様性を認める」という点にあるようです。

多様性を認める


多様性を認めつつ「在来大豆」を自家栽培した豆腐つくり

多様性を認めつつ「在来大豆」を自家栽培した豆腐つくり

豆腐職人・山下健さんの作る豆腐は「無農薬の自家製在来大豆と天然にがりを使った豆腐」というこだわりのお豆腐です。

しかし、それが絶対ということではなく、良い大豆を選んできっちり作れば「おいしい豆腐はできる」という考えかたです。

大豆も200種類を試行錯誤しながら豆腐にし、にがりにしても「硫酸カルシウム・グルコン」などの特性を知り尽くした上で天然の「青ヶ島のひんぎゃのにごり」を使っています。

多様性を認めて、材料や製法も色々と試した結果のお豆腐が評価されているわけです。

常に新しいものへの挑戦をしているということですが、そういった所が『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介されるのでしょう。

「かむろとうふ」が買えるお店「山下とうふ店」


「かむろとうふ」は所沢で購入が可能です

「かむろとうふ」は所沢で購入が可能です

このお豆腐、私も豆腐好きなので、ぜひ食べてみたいのですが、どこで買うことができるのでしょうか?

山下健さんが作っている「かむろとうふ(一丁300円)」は、埼玉県の「山下とうふ店」さんで通販の購入か所沢西武のショップでも購入可能です。

西武池袋線・新宿線「所沢駅」の前にある「西武所沢店」の地下一階食品街に「山下とうふ店」が入っています。

ただし、2019年1月時点で人手不足で店舗販売は行っていないそうです。

そのため「西武所沢店」で購入するのが一番の方法ということになります。

埼玉県所沢市日吉町12-1
営業時間:10時~8時
定休日:無休
URL:https://www.sogo-seibu.jp/tokorozawa/

山下とうふ店 基本情報

明治5年創業の老舗豆腐店「山下とうふ店」でも、事前に連絡すれば直接購入が可能ということです(2019年1月時点で店舗での購入はできなくなっっています)。

本店は「秋津駅」から少し歩いた場所ということもあり、「西武所沢店」で購入が推奨されています。

ここ一か月ほど、テレビでは「豆腐」が取り上げられることが多く、料理では「麻婆豆腐」を扱うこと多いので、今回の放送は気になっていたテーマです。

豆腐は日本人の食生活には欠かせないものなので、22:25からのNHKは要チェックでしょう。

埼玉県所沢市下安松420
営業時間:9時~17:30
定休日:年中無休
URL:https://www.kamuro.com/

プロフェッショナル 仕事の流儀 4月3日 予告


プロフェッショナル 仕事の流儀 4月3日 予告は以下のとおりです。

豆腐職人山下健は、絹ごし豆腐作りの名人。神業と呼ばれる技で、口の中で溶ける豆腐を生み出す。豆の味をしっかりと引き出す技と、豆腐に人生をかけた職人魂に迫る。
創業145年の老舗豆腐店の5代目、豆腐職人山下健。絹ごし豆腐作りの名人だ。昔ながらのにがりを用い、独特の作り方で口の中で溶けていく柔らかさを生み出す。同業者から神業と呼ばれるその技で、豆の味をしっかりと引き出す豆腐を作る。かつては家業を継ぐことが嫌で仕方がなく逃れようとして早稲田大学に進学した山下。今は人生をかけ、まるで哲学者のように豆腐に向き合う。自らをあまのじゃくという職人の技と心に迫る。

ごはんジャパン 2019年1月26日 予告


ごはんジャパン 2019年1月26日 でも紹介されます。

神業の持ち主だといわれる豆腐職人が生み出す「にがりの絹ごし豆腐」、そのおいしさの秘密を求めて、和食料理人の林亮平さんと浅香唯が、埼玉県所沢市へ。
今回、注目するのは「神業」を持つといわれる豆腐職人が生み出す「にがりの絹ごし豆腐」。そのおいしさの秘密を求めて、和食料理人の林亮平さんと浅香唯が、埼玉県所沢市の明治から146年続く老舗豆腐店へ。大豆が持つうま味を大切に、唯一無二の豆腐を作る「匠」の技に迫る。わずかな時間の中でにがりを2回に分けて入れる「二段寄せ」とは?カメラがとらえた、その「一瞬の神業」とは?豆腐店の店主でありながら、大豆農家として約30種類の大豆を育てているという豆腐作りの匠。さらに収穫した大豆をひと粒ひと粒選別し、納得のいく大豆だけを使うという。そんな匠が神業で作り出した豆腐を使って、和食の名店で修業を積んだ料理人、林シェフが料理を披露!林シェフがメインディッシュに作ったのが、豆乳の中に丸々1丁浮かべた湯豆腐。湯豆腐のおいしさを最大限に引き出すシェフの技とは?


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