平成28年度確定申告 確定申告ソフトで作成した拡張子「.xtx」ファイルはどこから送る?

2017年2月15日はテレビでも報じられていますが「平成28年度確定申告」のスタートです。毎年この時期に個人事業主は確定申告するのですが「やよいの青色申告(弥生)MFクラウドfreee(フリー)」などの確定申告ソフトで作成した作成済み申告・申請データ(拡張子「.xtx」)を「e-Tax」に送るにはどうすればよいのでしょうか?

毎年忘れるので方法をメモしておきたいと思います。

広告

確定申告ソフトで作成した拡張子「.xtx」ファイルはどこから送る?


弥生などの確定申告ソフトでの確定申告ってどうするんだっけ?

弥生などの確定申告ソフトでの確定申告ってどうするんだっけ?

2017年2月15日から平成28年度確定申告が始まりました。

事業主の方々が、2016年1月1日~12月31日までの期間で収入があった場合は、この約一か月の期間で確定申告を終わらせなければなりません。

しかし、毎年やっているにも関わらず、年に1度の作業なので・・・・

どこから確定申告するのか分からない!

・・・・と毎年難儀しています。

今回は「やよいの青色申告(弥生)」や「MFクラウド」に「freee(フリー)」といった確定申告ソフトで作成した作成済み申告・申請データ(拡張子「.xtx」)を送信するのはどこだっけという方向けの解説です。

国税電子申告・納税システム(e-Tax)を使って送信します


国税電子申告・納税システム(e-Tax)を選びます

国税電子申告・納税システム(e-Tax)を選びます

「確定申告」で検索すると、国税局のサイトが見つかります。

そこから確定申告ページに行くのですが、いくつもページがあってよくわかりません。

ありがちなのが「確定申告書等作成コーナー」へ行ってしまうという間違いなのですが、「やよいの青色申告(弥生)」や「MFクラウド」に「freee(フリー)」といった確定申告ソフトで作成した作成済み申告・申請データ(拡張子「.xtx」)を送信する場合は「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」へ行く必要があります。

送信するだけなら e-Taxソフト(WEB版)にログインします


送信するだけなら e-taxソフト(WEB版)にログインします

送信するだけなら e-taxソフト(WEB版)にログインします

国税電子申告・納税システム(e-Tax)」へ行くと、ページの下の方に「e-Taxソフト(WEB版)にログイン」というボタンがありますので、そこからログインをします。

確定申告ソフトで作成した申告書はこちら」とか書いてあれば分かりやすいのですが、そういったことが書いていないため、毎年ここで分からなくなります。

この先はブラウザの「インターネットエクスプローラー(IE)」で閲覧する必要があります。

事前準備セットアップをダウンロードします


事前準備セットアップをするように言われます

事前準備セットアップをするように言われます

このページでたぶん「事前準備セットアップ」をするように言われますので指示に従っていくことになります。

これはこの先で「e-Tax」をWEBから使う場合に必要なソフトウェアで、必ずインストールすることになります。

ダウンロードページに行くように言われますので、以下のページから「Windows用」もしくは「Mac用」をダウンロードします。

「Windows用」もしくは「Mac用」をダウンロード

「Windows用」もしくは「Mac用」をダウンロード

事前準備セットアップを行います


事前準備セットアップの指示に従えば簡単にインストールできます

事前準備セットアップの指示に従えば簡単にインストールできます

e-Taxの事前準備セットアップはダウンロードしたファイルをインストール指示に従って進めばなんの問題もなく完了します。

最後にインターネットエクスプローラでページを表示するか聞かれますので「はい」を選択します。

e-Taxソフト(WEB版)にログインします


e-Taxソフト(WEB版)にログインします

e-Taxソフト(WEB版)にログインします

やよいの青色申告(弥生)」や「MFクラウド」に「freee(フリー)」といった確定申告ソフトで作成した作成済み申告・申請データ(拡張子「.xtx」)を送信する場合は、この「e-Taxソフト(WEB版)」から始める必要があります。

送信するだけなら e-taxソフト(WEB版)にログインします

送信するだけなら e-taxソフト(WEB版)にログインします

さきほど掲載した国税庁の「e-Taxページ」からもリンクをクリックして行けますので、別途インターネットエクスプローラーを使って行ってもかまいません。

「利用者識別番号」と「暗証番号」を使ってログインしてください。

この後でもしかしたら「パスワードの変更」や「利用者情報の変更」が表示されるかもしれません。

年に1度なので「パスワードの変更」はまず表示されます。

利用者情報の変更」も促されるかもしれません。

これは前に確定申告していれば表示される自分の名前や住所などに変更があれば修正するのですが、私の場合は「氏名のフリガナ」が姓名で分かれていなかったり「屋号」などが全角になっていなかったりして修正をすることになりました。

Javaをダウンロードしておく


Javaダウンロードが必須です

Javaダウンロードが必須です

この段階でもかまいませんので、必ず「Java」をダウンロードして実行しておいてください。

これがないとカードリーダーの内容をブラウザが読み込むことができず、電子証明書の添付に失敗します。

Javaはこちらからダウンロードできます。

Javaが実行できる環境になったら「事前準備セットアップ」でインストールされた「公的個人認証サービス」のソフトから「Java実行環境への登録」を実行しておいてください。

「Java実行環境への登録」を実行

「Java実行環境への登録」を実行

拡張子「.xtx」ファイルを送るだけなら「作成済みデータの利用」を使います


「作成済みデータの利用」を使います

「作成済みデータの利用」を使います

拡張子「.xtx」ファイルを送るだけなら「作成済みデータの利用」という機能を使います。

あとは「やよいの青色申告(弥生)」や「MFクラウド」に「freee(フリー)」といった確定申告ソフトで作成した作成済み申告・申請データ(拡張子「.xtx」)を送信したら終了です。

まとめ


やよいの青色申告(弥生)」や「MFクラウド」に「freee(フリー)」といった確定申告ソフトで作成した作成済み申告・申請データ(拡張子「.xtx」)確定申告する場合は「e-Taxソフト(WEB版)」の機能を使って送信するだけです。

事前準備などをしたり、「マイナンバーカード」もしくは「住民基本台帳カード」を使うためのICカードリーダーなどのセットアップも必要ですが、一番分からないのは今回書いた「申告・申請データ(拡張子「.xtx」)」の送信場所です。

これは国税庁のページにそういった案内がないからなので、もし分からなかったらこのページを参考にしてください。

広告

広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。