哀川翔さん奈良県宇陀市の又兵衛桜を『鶴瓶の家族に乾杯』で紹介

奈良県宇陀市の又兵衛桜が2016年12月5日放送NHK『鶴瓶の家族に乾杯』で紹介されます。又兵衛桜(またべえざくら)は戦国武将の後藤又兵衛(『真田丸』に出てくる)が豊臣家滅亡の際に落ち延びて僧侶として過ごした場所にある桜です。

樹齢300年の巨大桜には4月に10万人の観光客が来るとされる観光名所です。

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哀川翔さん奈良県宇陀市の又兵衛桜を『鶴瓶の家族に乾杯』で紹介


又兵衛桜(奈良県宇陀市)がNHK『鶴瓶の家族に乾杯』で紹介

又兵衛桜(奈良県宇陀市)がNHK『鶴瓶の家族に乾杯』で紹介

2016年12月5日放送のNHK『鶴瓶の家族に乾杯』で又兵衛桜(奈良県宇陀市)を紹介してもらえるようです。

又兵衛桜は「またべえざくら」と読みますが、ドラマ『真田丸』に出てくる後藤又兵衛のことで、この地には落ち延びた後藤又兵衛が(住職として)住んだ屋敷の跡とされている場所です。

今回はドラマ『真田丸』で後藤又兵衛を演じる哀川翔さんと鶴瓶さんが二人で宇陀市を旅するという企画ですね。

撮影ロケは11月10日と少し前に行われています。

NHK大河ドラマ『葵 徳川三代』のオープニングでも使われています


2000年のNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』のオープニング映像と同じ構図の写真

2000年のNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』のオープニング映像と同じ構図の写真

2000年に放送されたNHKの大河ドラマ『葵 徳川三代』でも、この映像が使われています。

私も2回ほどスクーター(笑)で京都から又兵衛桜を見に行ったことがありますが、片道12時間ほど徹夜で走って見に行きました。

見頃は4月の桜の時期で、行ったのは夏なので桜なんぞ咲いてもいなかったのですが、樹齢300年の大きな桜は雄大な姿で見る者を魅了します。

奈良県宇陀市の又兵衛桜への行き方

奈良県宇陀市にはこれといった観光名所は「又兵衛桜」くらいなのですが、すぐ近くには「大宇陀温泉あきののゆ」があります。

近隣には「曽爾村」というススキの高原が絶景の場所、そして東吉野という歴史のある町もありますが、奈良南部から三重県や和歌山県に至るエリアは広くて大変ですが「ここは日本なのか?」と思うような雄大な景色があるので一生に一度は行っても良い場所だと思います。

樹齢300年
高さ13メートル
幹幅3メートル

京都から行く場合は国道24号で奈良まで行って、奈良市の東大寺のところから国道169号で南下するのが一番わかりやすい行き方です。

ただし、国道24号は渋滞するので、城陽から国道24号のバイパスである「京奈和自動車道」で奈良まで出るのが確実です。スクーターだったので旧道で行くしかなかったのですが、伏見から城陽の国道24号も渋滞がすごいので迂回路は考えておいた方がよさそうですね。

奈良県宇陀市大宇陀本郷
賛助金:100円
駐車料金:500円
URL:https://www.city.uda.nara.jp/shoukoukankou/kankou/kankou/shizen/sakura-meisho.html


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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