場所どこ?尼崎市で所有者と連絡のとれない空き家で行政代執行

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11/7に兵庫県尼崎市にある古い空き家行政代執行で強制撤去されます。テレビのニュースやNHKでも報じられていますが、かなり老朽化が進んでおり、いつ倒壊してもおかしくないということで今回の行政代執行となっています。場所は「兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目」です。

本格的な解体作業は来週になるということです。

場尼崎市で所有者と連絡のとれない空き家で行政代執行

2016年11月7日に兵庫県尼崎市にある所有者と連絡のとれない古い家(空き家)の行政代執行が行われました。

場所は「兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目」です。

この尼崎市の古い空き家なのですが、元の所有者はすでになくなっています。ですが、現在は外国の方が所有されていることまで分かっています。

今にも倒壊しそうな空き家が町中にポツンとあるのは危険だと尼崎市で判断。現在の所有者と連絡を試みたのですが、まったく連絡がつかないということで、本日の行政代執行となりました。

本格的な取り壊しは来週からということです。

尼崎市は、倒壊のおそれがあり、所有者と連絡がつかない空き家について、法律に基づいて、強制的に撤去する作業を始めました。強制撤去されるのは、尼崎市金楽寺町の空き家で、市の担当者らが宣言文を読み上げた後、周辺の草刈りなどの作業に入りました。
尼崎市によりますと、この空き家は、およそ70年前に建てられたもので、5年前に住んでいた男性が亡くなってからは空き家となり、所有者とも連絡がつかない状態が続いていました。
空き家は老朽化が進んで、倒壊するおそれがあるうえ、防犯上も問題だとして、尼崎市が強制撤去に乗り出しました。
今回の措置は、去年5月に施行された法律で、危険な空き家を、自治体が所有者に代わって撤去できるようになったことから行われたものです。
尼崎市内で強制撤去が行われるのは初めてで、作業期間は1か月間程度、費用はおよそ300万円だということです。
尼崎市によりますと、市内に空き家は7600軒以上あって、このうち340軒は、7日強制撤去を始めた空き家と同様に、老朽化が進んでいるということです。
尼崎市都市計画部の鳥生浩二課長補佐は、「市内には空き家が多く、今後も強制撤去を視野に対策を強化していきたい」と話しています。

兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目32−16

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