秘境郵便局!絶景の大秘境で営業する「どろ郵便局」とは?

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ひさしぶりの秘境ハンターは京都ではなく奈良県に行ってきました。行ったのは「秘境にある郵便局」です。なんとその秘境郵便局大絶景の峡谷にある郵便局で行くのも困難と言います。その郵便局とは「どろ郵便局」と言いますが、いったいどこにあってどのようにして行くのでしょうか?

今回の秘境ハンターもガッツリとトンデモないところまで行ってきましたよ!

秘境郵便局 絶景の大秘境で営業する「どろ郵便局」


秘境郵便局 絶景の大秘境で営業する「どろ郵便局」

今回の秘境ハンターは奈良県です!

行ってきたのは・・・・

絶景の大秘境で営業するという謎の郵便局です。

日本全国、どこに行っても郵便局と農協はあると言われ、ヤマト運輸の配達車もいると言われますが、今回行った場所は人も住まない大秘境です。

その名も「どろ郵便局」と言います。

「どろ?」

いったい、その絶景大秘境の「どろ郵便局」とはどこにあるのでしょうか?

どろ郵便局は奈良の瀞峡(どろきょう)にある郵便局


瀞峡は絶景の名所として知られます

瀞峡は絶景の名所として知られます

どろ郵便局は奈良の山奥の渓谷にある郵便局です。

その場所とは「瀞峡」(どろきょう)と呼ばれる所で、吉野熊野国立公園になっている絶景ポイントなのです。

瀞峡(どろきょう)は吉野熊野国立公園にあります

瀞峡(どろきょう)は吉野熊野国立公園にあります

奈良県と三重県と和歌山県の3県にまたがるエリアにある渓谷のことを「瀞峡」(どろきょう)と言います。

両岸は断崖絶壁の岩場となっており、標高の高い山と山の間をぬうように流れている「北山川」の渓谷です。

これが瀞郵便局!

これが瀞郵便局!

その渓谷にポツンとあるのが、この「瀞郵便局」なのです。

奈良県を走る国道169号沿いを「瀞峡」という案内板で川まで下っていくと、その途中にそれはあります。

なんでこんなところに郵便局が・・・・

なんでこんなところに郵便局が・・・・

人が住むような場所ではありません。

吉野熊野国立公園という国の特別指定を受けた景勝です。

時間的にしまっていましたが稼働郵便局です

時間的にしまっていましたが稼働郵便局です

今では閑散としていますが、昔はこのあたりも観光名所として賑わっていたのでしょう。

しかし、今では利用者もおらず、周囲には観光客は誰もいない状況でした。

今では閑散としていますが・・・・

今では閑散としていますが・・・・

訪れた時間が遅かったので業務は終了していましたが絶賛稼働中の郵便局です。

有名観光地には郵便局があったりして、特別消印を押してくれたりしますが、ここにも「瀞峡消印」というのがありました。

消印には「瀞峡 DOROKYO 下瀞・中天門附近」と書かれています。

瀞ホテル

瀞ホテル

しかし、今では近くに「ボロE宿の瀞ホテル派出所バス停」があるだけです。

ちなみに、昔はホテルだったのですが、今では食事もできるカフェとなっています。

瀞八丁・瀞峡の行き方


瀞八丁バス停

瀞八丁バス停

国特別名勝の観光名所で「瀞八丁」というバス停(1日2本)もあります。

川といっても渓谷であるため深さがあるのですが、そのため川面がコバルトブルーに見えることでも知られています。

瀞八丁のバス停があるところは「三県境」と言われるように、奈良県と三重県と和歌山県の3県にまたがる県境もあります。

瀞八丁バス停 (ネコいます)

瀞八丁バス停 (ネコいます)

行き方は、「十津川温泉」もしくは「神丸」から出ているバスか自家用車しか方法がありません。(アクセスマップ

といっても、どちらも山奥の離合困難路線を走るバスで現実的ではありませんので、自家用車かバイクで行くのが無難でしょう。

十津川村までは、日本一長い路線バスで「近鉄八木駅~和歌山県のJR新宮駅」区間を走るバスでも行けますが、これもやっぱり自家用車かバイクがおすすめです。

十津川温泉方面行き

十津川温泉方面行き

神丸方面行き

神丸方面行き

バス停はネコの小屋を間借りしたものになっていますので、お邪魔にならないように注意してください。

家主

家主

瀞郵便局(どろ郵便局)基本情報


瀞郵便局 外観

瀞郵便局 外観

瀞郵便局の基本情報です。

一般の郵便業務は平日の9時~17時まで、ゆうちょは平日の9時~16時までやっているちゃんとした郵便局です。

ATMもあって、朝8:45~18時まで稼働しています。

いったい誰が利用するのでしょうか?

奈良県吉野郡十津川村神下400−2
URL:http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300145018000/


京都のお気楽な街中にある「秘境」を探検する「京都秘境ハンター」シリーズです。地元視点で京都の新たな名所を発見して地元経済に貢献することを目的としています。観光ガイドブックに載っていない京都ガイドです。


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