無人島0円生活 よゐこが行った6000年前の謎が眠る島はどこ?

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よゐこ『無人島0円生活』が9/3に放送されます。予告では「6000年前の謎が眠る島」ということで、よゐこの二人と森泉さんと長谷川潤さんがサバイバル生活をするという人気企画です。では『無人島0円生活』で使われた島というのはどこなのでしょうか?実は五島列島の「大板部島小板部島」なのです。

ここには6000年前の縄文時代の貝塚がある「大板部洞窟(おおいたべどうくつ)」もあります。

無人島0円生活 よゐこが行った無人島の場所


無人島0円生活 よゐこが行った6000年前の謎が眠る島はどこ?

無人島0円生活 よゐこが行った6000年前の謎が眠る島はどこ?

『黄金伝説』は放送終了になりますが、2016年9月3日に、よゐこ『無人島0円生活』が放送されます。

ひさしぶりの『無人島0円生活』で楽しみです。

今回のゲストは、森泉さんと長谷川潤さんのコンビということでした。

では、この「6000年前の謎が眠る島」とはいったいどこなのでしょうか?

我々の場所特定システム「ta-bun」に予告映像を仕掛けたらところ・・・・

この無人島は・・・・

「五島列島」であることが判明しました。

大板部島と小板部島


五島列島(小値賀島)

五島列島(小値賀島)

五島列島は、みなさんもご存じの通り長崎県五島市の群島です。

いくつもの島が連なる列島で、その中でもとりわけ小さく検索にもヒットしない島が「大板部島」と「小板部島」です。

今回、無人島0円生活で使われている島の予告映像を、我々の画像解析システム「hi-ma」に仕掛けたところ、この2島(大板部島・小板部島)を指摘してきました。

大板部島
小板部島

確認作業をしたところ、森泉さんの背景に映る島は緑に覆われた狭い島で、すぐ近くには小さいもうひとつの島があります。

大板部島は周囲が約2kmの無人島、小板部島はさらに小さい無人島です。

そして、この「大板部島」には、予告にあるような6000年前の謎が眠る洞窟も存在しているのです。

まず、この2島で間違いないでしょう。

6000年前の謎とは?大板部洞窟(おおいたべどうくつ)


五島列島(福江島)の洞窟

五島列島(福江島)の洞窟

予告では「番組史上最大最古」の洞窟が紹介されるとあります。

今回の撮影ロケ先の島のひとつ「大板部島」には、大板部洞窟(おおいたべどうくつ)という「縄文時代の水中貝塚」があるのです。

実は、これが年代測定で6000年前のものだと分かっています。

(1)大板部島にある洞窟
(2)縄文時代の水中貝塚がある
(3)貝塚の年代測定の結果は6000年前のもの

9/3放送『無人島0円生活』で紹介される6000年前の謎が眠る洞窟というのは、「大板部洞窟(おおいたべどうくつ)」で間違いないでしょう。

無人島0円生活 9/3 予告


無人島0円生活 9/3 予告は以下のとおりです。

44歳よゐこは念願の4K撮影!魚軍団と対決で獲ったどー絶叫の濱口は重大なミスを犯していた…森泉は仰天の家作り、長谷川潤はモリ突きに開眼!2泊3日の限界サバイバル
44歳よゐこは「大人の無人島」を目標に正装のスーツで挑戦!しかも濱口たっての希望で全編4K撮影という、なぜかおっさん2人が高画質に!濱口vs巨大魚軍団で獲ったどー絶叫!有野は寝ずのチネリで限界…しかし濱口は世紀の激ヤバ失敗を犯していた事に気づいていなかった…!森泉は得意のDIYで仰天の家作り、長谷川潤は初モリ突きで才能開花!大物続々ゲットし海で大暴れ!果たして島に潜む古代の謎とは…大冒険が今始まる!過酷なサバイバル対決においては、如何に楽しく過ごせるかも勝敗を分ける大事な要素!漂流物で作った!?ファッションショーやまさかの無人島フェス開催で熱唱も!底抜けの明るさと全力で大自然を楽しみ尽くす4人に乞うご期待!

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