いろり山賊 @山口県岩国市・山奥の不夜城が『ドキュメント72時間』で紹介

8月25日放送『ドキュメント72時間』で、山口県岩国市にある山奥のファミリーレストラン「いろり山賊 玖珂店」さんが紹介されるようです。地元の若者が自動車運転免許を修得したら行くお店として『秘密のケンミンSHOW』でも紹介されたことがあります。

今回の『ドキュメント72時間』では、この山奥の深夜レストランに来る若者の動機を知ることができるので参考になりそうです。

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いろり山賊 @山口県岩国市が『ドキュメント72時間』で紹介


紅葉の時期の「いろり山賊」

紅葉の時期の「いろり山賊」

山口県岩国市ににある山奥の不夜城レストラン「いろり山賊」さんが、8月25日放送『ドキュメント72時間』で紹介されます。

撮影ロケは7月23日頃に行われており、予告を見る限りでは「いろり山賊 玖珂店」が紹介されるようです。

ここは、地元の若者が自動車運転免許を修得したら「必ず行く」と言われる有名なお店で、『秘密のケンミンSHOW』でも紹介されたことがあります。

深夜3時までネオンをこれでもかとばかりに光らせている山奥のレストランなのですが、まるで山賊のテーマパークのような賑やかなお店です。

若鳥の「山賊焼き」、おにぎりの「山賊むすび」

お料理も「山賊」というだけあって豪快のものばかりです。

名物は「鳥の山賊焼き」に、おにぎり「山賊むすび」で、テレビで紹介される場合は必ずこの2品はマストアイテムとなっています。

鳥の山賊焼き 789円
山賊むすび 519円
山賊うどん 627円
山賊二八そば 756円
茶そば 843円
山女茶そば 1296円

囲炉裏のある古民家風の店舗ですが、座席は外にある席もあって、一年中開催している「お祭りの屋台」みたいな雰囲気があるお店でもあります。

たぶん、これが人気の重要要素だと思われます。

いろり山賊 玖珂店

こちらの「いろり山賊 玖珂店」さんなのですが、中は3つの店舗「いろり山賊竈(かまど)桃李庵(とうりあん)」になっており(現在は2店舗のみ稼働)、営業時間は異なりますがお料理は同じです。

ただし「いろり山賊」は食券制で、屋外の席を自分で探すシステムです。

面倒くさそうですが、逆にこれが「お祭りの屋台」と同じというのもポイントだと思います。

・いろり山賊(食券制)
・竈(かまど、通常のレストラン)
・桃李庵(とうりあん、現在休業)

なお「錦店」と「周東店」の支店が岩国市内にあります。

京都なんかも「お祭り」のイメージがありますが、こういういつでもその雰囲気が味わえるテーマパーク型の料理店なんかインスパイアであると面白いですよね。

放送では、この山奥の深夜レストランに来る若者の動機を知ることができるので参考になりそうです。

山口県岩国市玖珂町1380−1
営業時間:9:30~深夜3時
定休日:火曜
URL:http://www.irori-sanzoku.co.jp/omise/

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ドキュメント72時間 8月25日 予告


ドキュメント72時間 8月25日 予告は以下の通りです。

中国山地を走る国道沿いの不思議なレストラン。「山賊の砦(とりで)」をイメージした外観に豪快な料理。地元の若者は免許を取ったらまずこの店を目指すという。その理由は
中国山地を走る国道沿い。深夜、七色の輝きを放つ不思議なファミリーレストランがある。「山賊の砦」をイメージしたという外観、豪快な料理にド派手な飾り付け。あの手この手でお客さんを楽しませている。日中は家族連れで賑(にぎ)わう店も夜になると一変。若者たちが灯(あか)りに引き寄せられるように次々集まる。地元では、免許を取ったらまずこの店を目指すと言われるレストラン。わざわざ山を越えて訪れる理由は何なのか?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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