油壺エデンの園「海が見える老人ホーム」がドキュメント72時間で紹介

7月28日放送の『ドキュメント72時間』は油壷の「海が見える老人ホーム」が舞台です。その場所とは介護付き有料老人ホーム「油壺エデンの園」です。高齢者はあまり出歩けないので、こういった老人ホームがあるのです。

しかし「本当の幸せ」って何なのでしょうか?

年を取っても前と変わらずに生活していけることが一番の幸せなのではないでしょうか?

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「海が見える老人ホーム」がドキュメント72時間で紹介


ドキュメント72時間は富士山も見える諸磯湾(もろいそわん)の老人ホームが舞台です

ドキュメント72時間は富士山も見える諸磯湾(もろいそわん)の老人ホームが舞台です

毎週楽しみにしている『ドキュメント72時間』7月28日放送は「海が見える老人ホーム」が舞台となっていました。

神奈川県で海を見下ろすマンション群で、平均年齢84歳の450名を超える入居者がいる場所です。

マンション群に見えますが、30年近く住んでいる方もいらっしゃる古い「介護付き有料老人ホーム」です。

場所は油壷で「油壷湾」と「諸磯湾(もろいそわん)」のハーバーがあり、そこからは富士山も見える景色の良い所でもあったりします。(上の写真)

油壷マリンパークのペンギンプール

油壷マリンパークのペンギンプール

関西の方だとご存じない方が多いと思いますが、東京に住んでいると「油壷マリンパーク」というのは有名な水族館で、そのすぐ近くにあります。

このブログでは、移住をするなら「景色が良いとか観光地のある場所」もしくは「土地・家賃が安い場所」と書いてきましたが、油壷は京急が開発しているマリンリゾートです。

しかし「移住」と「老人ホーム」ではかなり違います。

介護事業についていた温泉担当は、問題点を指摘します。

温泉担当 「老人ホームがあっても外で歩いている老人をほぼ見ないんだお(っ’﹏’c)」

高齢者はあまり出歩かない?

年齢を重ねるとちょっとした距離も歩かなくなります

年齢を重ねるとちょっとした距離も歩かなくなります

事業をされている方はご存知だと思いますが、高齢者が歩いてお店に来ることは少ないのです。

というのも、たった50メートルとか100メートルでも歩いて買い物に来るのが大変だからです。これは「買い物難民」というワードで問題視されていることですが、山間部などでは移動販売車が出ていたり、ワタミなどが宅配事業を行っていることからも分かります。

これには色々な要因があります。

健康問題
年金問題
気力の問題

今回の『ドキュメント72時間』がどこまでツッコンで来るかは分からないのですが、日々の取材で事業者に話を聞いていると「この地域は高齢者が多いからお店に客が来ない」ということをよく聞きます。

京都の町家が並ぶ場所のスーパーで『ドキュメント72時間』が来てくれたら、こういう問題はもっと見えてくるだろうなと思いますが、今回の放送も参考になりそうなので楽しみです。

油壺エデンの園

さて、肝心の神奈川にあるという「海が見える老人ホーム」とはどこなのかという話ですが、これは「油壺エデンの園」という古い「介護付き有料老人ホーム」です。

京急の終着駅「三崎口」から、さらに車で半島の突端まで行かなければならない立地なので、ここに老人ホームがあっても外に出ることはほとんどないでしょう。

関西では「琵琶湖が見える老人ホーム」である「アクティバ琵琶」というのがあって、いつも前を通ると「高級な老人ホームだけど、本当の幸せってなんだろう?」と思うことがあります。

今回の『ドキュメント72時間』は、実際にそういう所にある老人ホームで「幸せって何ですか?」について問いかける内容みたいなので、実際のところを知ることができるかもしれません。

神奈川県三浦市三崎町諸磯1500
URL:http://www.seirei.or.jp/eden/aburatsubo/

ドキュメント72時間 7月28日 予告


ドキュメント72時間 7月28日 予告は以下のとおりです。

ドキュメント72時間「海が見える老人ホーム」
神奈川県の海を見下ろす高台に、その老人ホームはある。平均年齢84歳、450人を超える入居者が静かな日々を送っている。中には、30年ここで過ごす人も。「こんなに長く生きるつもりはなかった」と語る90代の元技術者。「いい人とめぐり合えた」伴侶を亡くした後に知り合った90代のカップル。仕事一筋に生きてきた80代の女性は、ひとりソファで行き交う人を眺める日々。人生100年時代に問う、“幸せって何ですか?”


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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