ブックオフ 多摩永山店がNHK『ドキュメント72時間』で紹介

多摩ニュータウンの「BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山店」が7月21日放送『ドキュメント72時間』で紹介されるようです。今回は思い出の品を売る人々が主人公ということで、どういう思いで手放すのかといういつもの悲喜こもごもを見ることができそうです。

『ドキュメント72時間』はあいかわらず面白い場所が舞台になるので見逃せません。

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ブックオフ 多摩永山店がNHK『ドキュメント72時間』で紹介

7月21日放送『ドキュメント72時間』で、多摩ニュータウン「BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山店」が紹介されるようです。

毎週楽しみにしているNHKの良番組で、今回は思い出の詰まった中古品を売りに来る人々の思いを取材しているようです。

この「BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山店」ですが、駐車場260台、敷地も広くショッピングセンターのような建物すべてが中古店となっています。

スポーツ用品パソコン」などを扱い、系列店の「ハードオフ」も入っています。

歴史ある東京を代表するベッドタウンには中古品がたくさん

歴史ある東京を代表するベッドタウンには中古品がたくさん

多摩ニュータウンといえば、東京を代表するベッドタウンで、高度経済成長期からある住宅街です。

40年ほど前に近くに住んでいたことがあります。

新旧入り乱れたマンションや住宅地などの他に「学校公園ショッピング街」などが整備されている広大な敷地を持つニュータウンです。

「BOOKOFF」が多摩ニュータウンに出店したのは古くから人が住んでいるわけでもなく、ファミリー層が昭和に移住した場所で、古いものが余っている可能性がある場所ということなのでしょう。

このあたりだと古くから住んでいる方だと60歳~70歳になります。

今と違って、昭和の高度成長期はとても元気がありましたが、その時代の記憶なども絡んできそうで放送が楽しみです。

東京都多摩市永山6丁目29
営業時間:10時~22時
定休日:年中無休
URL:https://www.bookoff.co.jp/shop/shop20152.html

ドキュメント72時間 7月21日 予告


ドキュメント72時間 7月21日 予告は以下のとおりです。

巨大団地 中古ショップでハロー・グッバイ
東京の郊外、20万人以上が暮らす多摩ニュータウン。その中心にそびえ立つ、売り場面積1500坪の巨大中古ショップが舞台。フロアを埋めつくす60万点の商品のほとんどが、不用になって持ち込まれたモノだ。新品同様の流行りモノから、父親の遺品、青春時代の思い出が詰まった音楽機材、かつて子ども一緒に楽しんだ「たこ焼き器」まで。ひとつひとつのモノに込められたストーリー。それらを手放す時、人は何を思うのか?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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