マスヤ アメ横にある街角のカバン店が『ドキュメント72時間』で紹介

普通の人たちの人生や生き様を記録するNHKの優良番組『ドキュメント72時間』の4月14日放送は「マスヤ バッグ本店」が舞台になっていました。「マスヤ バッグ本店」さんの場所は上野「アメ横」で、お手軽価格の商品がたくさん売られている気軽に入れるお店です。

では、この「マスヤ バッグ本店」はどこにあるお店なのでしょうか?

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アメ横のカバン店「マスヤ」さんが『ドキュメント72時間』で紹介


『ドキュメント72時間』でアメ横のカバン店「マスヤ」さんが舞台に!

『ドキュメント72時間』でアメ横のカバン店「マスヤ」さんが舞台に!

毎週楽しみにしているNHK『ドキュメント72時間』の4月14日放送は、アメ横にある街角のカバン店「マスヤ(MASUYA)」さんが舞台になっていました。

東京都区内に住んでいた時期は、毎週土日に「秋葉原~御徒町~上野」に行くほどで、買い物は地元ではなく「アメ横」で買うことが多かったのを思い出します。

そのため、今回紹介される「マスヤ バッグ本店」さんも何度も行っているお店だったりします。

マスヤ バッグ本店 前のアメ横通り

マスヤ バッグ本店 前のアメ横通り

ドキュメント72時間』は、ひとつの場所に72時間密着し、そこに訪れる人々の生き方を紹介する番組ですが、バッグといえば新しい門出に買うものというイメージがあります。

しかし、今回の放送では「人生最後のかばんを探す方」なども登場するとのことで、今回も興味深い内容になりそうです。

かばんに人生を詰め込んで歩き出す人々の物語


バッグやカバンを買う理由

バッグやカバンを買う理由

では、バッグやカバンを買う理由とは何なのでしょうか?

やはり、人生の門出に必要なものを揃える時にバッグやカバンを新調することが多いように思います。

私も、新しい学校や職場に変わる度に、バッグやカバンを買っていました。

学生時代は「デザイン性」に凝ったし、社会人時代は「収納性」にこだわりました。

それが年齢を重ねるうちに、軽量性・取り出しやすさ等といった「機能性」を重視するようになっていきました。

しかし、どの時代にも入れていたものは「生活に必要なものばかり」で自分の人生に必要なものだったのは変わりありませんでした。

バッグは人生を詰め込んで歩くもの

バッグは人生を詰め込んで歩くもの

もっと高齢になったら何を入れるのでしょう?

きっと「生活に必要なものばかり」なのでしょうけど、もしかしたら「思い出」を入れるようになるのかもしれないし、大事なものを持ち歩くようになるのかもしれません。

でも、きっと「バッグは人生を詰め込んで歩くものである」というのは変わらないんだと思います。

マスヤ バッグ本店

さて、この「マスヤ バッグ本店」さんはアメ横のどこにあるのでしょうか。

マスヤ バッグ本店」さんは、JR上野駅からアメ横に入ってすぐ右くらいにある老舗のバッグ店で、京成上野駅を地上に出て、すぐ前の「中央通り」お向かいからも入ることができます。

実は、同じビルに喫茶店「ルノワール」があって、昔は「ルノワール」で一服してから「アメ横」へ買い物に行ったものです。

なので、10年くらい毎週通ったビルに「マスヤ バッグ本店」さんはあるというわけで、なんか昔を思い出しそうな放送回になりそうです。

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THE NORTH FACE 2017年モデル

東京都台東区上野4丁目10−7
営業時間:11:30~20時
定休日:無休
URL:http://www.rakuten.co.jp/masuya-bag/

ドキュメント72時間 4月14日 予告


ドキュメント72時間 4月14日 予告は以下のとおりです。

東京・アメ横にある老舗かばん店。新生活の準備で訪れる親子連れ、人生最後のかばんを探していると話す女性。節目の季節、かばんに人生を詰め込んで歩き出す人々の物語。
東京・アメ横にある老舗かばん店の3日間。期待に胸を膨らませながら通学かばんを買う親子に、サバイバルゲームグッズを入れる巨大バッグを選ぶ男性。お彼岸帰りの女性は「終活で、人生最後のかばんを探している」と語る…。節目の季節、かばんに人生を詰め込んで歩き出す人々の物語。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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