みどりや @十条銀座商店街の激安肌着店が『ドキュメント72時間』で紹介

激安肌着店「みどりや」さん(ポポみどりや 1号館)が2月24日放送のNHK『ドキュメント72時間』で紹介されるようです。激安価格の60円~80円などの値段で販売しているお店ですが、そんな安い下着を買う人々はどういう気持ちで買いに来ているのでしょうか。

今回のテーマは「大貧困時代」にも直結するテーマで『ドキュメント72時間』がどこまで切り込んでくるか注目の回となりそうです。

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十条銀座商店街の激安肌着店が『ドキュメント72時間』で紹介


十条銀座商店街の激安肌着店「ポポみどりや」さんが『ドキュメント72時間』に登場

十条銀座商店街の激安肌着店「ポポみどりや」さんが『ドキュメント72時間』に登場

普通の人々の普通の暮らしの中に様々な人生観を見つけてくるNHKの良作『ドキュメント72時間』で、十条銀座商店街にある激安肌着店「みどりや」さんが紹介されるようです。

テーマは「激安肌着 ぬくもりを探して」となっており、十条商店街で「靴下パンツシャツ洋服寝巻」などを激安価格の60円~80円などの値段で販売しているお店です。

赤ちゃん用のものもあり、すぐに使い捨てにするようなものもあるので重宝しますが、女性用が多いお店ですね。

激安肌着 ぬくもりを探して


「激安肌着 ぬくもりを探して」の「ぬくもり」にはいろいろな意味がありそうです

「激安肌着 ぬくもりを探して」の「ぬくもり」にはいろいろな意味がありそうです

上の写真は実際の「十条銀座商店街」です。

安いお店はみんな大好きですよね。

しかし、事の本質はそこにはないのでしょう。

節約・倹約・・・大貧困時代に思うこととは?

節約・倹約・・・大貧困時代に思うこととは?

今回放送のテーマになっている「激安肌着 ぬくもりを探して」というタイトルにある「ぬくもり」は、暖かいという意味と「心のぬくもり」の両方を意味するはずです。

貧困問題はブッシュ政権(2001年~2009年)の頃から予測されていたことですが、当時は「そんな時代が来るわけないだろ」と笑い飛ばされていました。しかし、実際に「大貧困時代」は2013年頃にやってきました。

地方は仕事も少なく、都会に出稼ぎに行く人も未だに多く存在しています。

また、高齢化社会で年金暮らしの方々は1日数百円でつつましい暮らしをしています。

『ドキュメント72時間』がどこまで切り込んでくるか注目の回となりそうです。

ポポみどりや 1号館 への行き方

東京・十条銀座の「みどりや」さんはJR埼京線「十条駅」前のアーケード商店街「十条銀座商店街」にある激安洋服店です。

1号館~3号館があって、肌着は2号館にあったのですが、今は1号館に集約されていて1号館と3号館での営業となっています。

正確な店名は「ポポみどりや」さんと言うお店です。

2016年4月13日には佐藤健さんが『モニタリング』の撮影ロケで訪問していたりして、ここ数年でも5回くらいはテレビの撮影ロケ地になっていたりします。(該当記事はこちらです

東京都北区十条仲原1丁目24−10
営業時間:10時~20時
定休日:火曜
URL:

ドキュメント72時間 2月24日 予告


ドキュメント72時間 2月24日 予告は以下のとおりです。

古い商店街にある、激安肌着店。数十円から手に入る靴下やパンツを目当てに訪れるのは主婦やスナックのママ、地下アイドルまで…。手に取る肌着から、女の生きざまを考える
東京・北区。昔ながらの商店街で毎日1000人の客を集める、激安肌着店の3日間。靴下やパンツ、寝巻きなどが60円、80円からと破格の値段。日々変わる品ぞろえを楽しみに訪れるのは地元の主婦をはじめ、「やっぱり下着には気を使わないと」と話すスナックのママ、節約に励む地下アイドルなどさまざま。大きなカートを手に浮き浮きと買い物し、店員との会話を楽しむ女性たち。手に取る肌着から、女の生きざまを考える3日間。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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