第2どろんこ夜間保育園 福岡・中洲 真夜中の保育園が『ドキュメント72時間』で紹介

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11/18放送の『ドキュメント72時間』は深夜・早朝営業する福岡市博多区の「第2どろんこ夜間保育園」が舞台です。この番組は72時間密着して様々な生き様をインタビュー形式で聞いていく番組ですが、北九州の一大繁華街で働く親子が早朝深夜に保育園に来る理由も様々なものがありそうで楽しみです。

ドキュメント72時間』は気軽に見られる良質なドキュメントなのでおすすめです。たまには京都にも来てもらいたいです。

福岡・中洲 真夜中の保育園が『ドキュメント72時間』で紹介


深夜の福岡キャナルシティ 今回の舞台はここにあります

深夜の福岡キャナルシティ 今回の舞台はここにあります

福岡の中洲にある朝7時~深夜2時まで開園している保育園が「真夜中の保育園」として、11/18放送の『ドキュメント72時間』で紹介されます。

なぜ深夜まで保育園が開いているのか?

福岡・中州といえばオフィス街であり繁華街です。

そこでは多くの女性が様々な仕事に就いているわけで、中には仕事が深夜にまで及ぶ場合があります。

そういう方々(女性には限りませんが)のためにこういった保育施設が必要になってくるわけです。

では、その保育園とはどこにあるなんという保育園なのでしょうか?

第2どろんこ夜間保育園

深夜まで開設している福岡・中州の深夜保育園というのは「第2どろんこ夜間保育園」のことです。

場所は「キャナルシティ」のすぐ近くで、地元の方はこだわると思いますので正確に書いておきますが「中州ではなく住吉」にあります。

創業は1973年(昭和48年)の『住吉夜間保育所』が始まりで長年営業してきた保育園です。

基本の営業時間は「11時~22時」ですが「朝7時~深夜2時」まで時間外延長することができるシステムになっています。

そのため、朝早くや夜遅くでも子供を保育園に預けることができるようになっています。

では、次に気になるこの保育園の料金システムを見てみましょう。

福岡県福岡市博多区住吉1丁目2-50
基本営業時間:11時~22時
閉園日:日祝・年末年始
URL:http://www.doronko-hoikuen.com/doronko/outline.html

第2どろんこ夜間保育園 料金は?


第2どろんこ夜間保育園 料金は?

第2どろんこ夜間保育園 料金は?

第2どろんこ夜間保育園の基本料金は問い合わせて聞く必要がありますが、11時~22時まで月額基本料金となっており、福岡市で決めている保育園料金が適用されます。

福岡市の保育料は市町村民税の価格によって変動するシステムで、3歳児未満と以上で少し価格に違いもあります。

詳細は福岡市の出している「平成28年度 保育料表(保育標準時間)」を参照してください。だいたい、月額2万円超えるかと思います。

さらに延長料金は1時間ごとに月額3000円の保育料が追加されます。

朝7時~11時 1時間ごとに月額3000円の保育料が追加
11時~22時 基本料金(福岡市規定
22時~2時 1時間ごとに月額3000円の保育料が追加

月額3万円近くとなり家計への負担は大きいといえますが、それでもまだ良心的な価格設定です。

女性が働ける環境にするには保育園が必要


福岡市博多区では1万人以上の女性が働いています

福岡市博多区では1万人以上の女性が働いています

福岡市博多区の中洲は一大繁華街で女性が1万人以上働いていると言われています。

働く理由は様々ですが、女性というのは子供を産むということが基本的な役割として存在しており、産んだら当然育てないといけないわけです。

育てるのは男性でも女性でもよいのですが、やっぱりその役割は女性にふりかかってくることが多いです。

しかし、女性だって仕事をしなければいけない理由はあるし、女性だからって仕事をやめて育児に専念しろというのはおかしな話です。

女性だって社会に出て働く権利は当然あるのです。

だからこそ、こういった保育園が必要になってくるのですが、特に博多などの繁華街では深夜保育園は多くて周辺にもたくさんあります。

そんな喧騒の町で、72時間にどんな人生を送っている親子が登場するのか気になる放送回となりそうです。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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