スマーク伊勢崎「群馬 伊勢崎 いつものフードコートで」ドキュメント72時間

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普段の日常を切り抜き、そこから人の思いや生き様を掘り下げていくNHKの良番組『ドキュメント72時間』の今回の舞台は「スマーク伊勢崎」です。「群馬 伊勢崎 いつものフードコートで」というタイトルでスマーク伊勢崎のフードコートが紹介されます。

どうでもいいような日常の中にドラマは本来あるわけで、それを見抜いていく番組構成にはいつも脱帽しています。撮影ロケは2月下旬に行われていました。

ドキュメント72時間


5/20放送『ドキュメント72時間』は「群馬 伊勢崎 いつものフードコートで」とタイトルが付いていました。

これ、宇宙船のような「巨大ショッピングモール」とのことですが、予告では場所は書かれていません。実は、その場所とは「スマーク伊勢崎」のことなのです。

スマーク伊勢崎は、何もない畑の中にある巨大ショッピングモールで、その中心にあるフードコートは地元の方で賑わうと言います。

スマーク伊勢崎のフードコート


今回紹介されるのは「スマーク伊勢崎のフードコート」です。

実は撮影ロケが、2016年2月下旬に行われていました。

では、なぜここが選ばれたのでしょうか?

というのも、ショッピングモールの中央にあるのがフードコートで、キッズスペースもあることから、地元のご家族などがよく使っている場所で、かなり混むことでも知られています。

フードコートの店舗数は、41店舗にもなります。

和食 8店舗
洋食 9店舗
中華・エス肉 4店舗
バイキング 1店舗
軽食・カフェ 11店舗
スイーツ 8店舗

サーティワン」や「ペッパーランチ」に「幸楽苑」など、価格がリーズナブルで気軽に楽しめるお店が多く入っているのが特徴的です。以前は「大阪王将」もテナントで入っていましたが、入れ替わりは結構あるみたいです。

他にも、回転寿司の有名店「海鮮三崎港」や「リンガーハット」に「すき家」と「丸亀製麺」も入っており、いずれもやはりリーズナブルです。

それでいて、フードコートなので、時間を気にせずに利用できるというのが、地元の憩いの場になっている理由なのですが、そこにNHKが目を向けたようです。

(1)価格がリーズナブルなお店が多い
(2)長居ができる
(3)広くキッズスペースなどもありご家族で楽しめる

スマーク伊勢崎

スマーク伊勢崎は、何もない畑の中にある巨大ショッピングモールです。英語では「SMARK」と書かれています。

群馬県伊勢崎市は東京から100キロ以上離れた場所で、車でも2時間はかかる場所にあります。

近くの前橋や高崎は住宅街なども多いベッドタウンではありますが、そこから少し離れれば畑や田んぼが広がる場所です。

スマーク伊勢崎は、そんな畑の中にある巨大ショッピングモールで国道17号沿いに2008年にオープンしました。

群馬県伊勢崎市西小保方町368
URL:http://smark-isesaki.jp/

ドキュメント72時間 5/20 予告


ドキュメント72時間 5/20 予告は以下のとおりです。

巨大ショッピングモールのフードコートが舞台。何気ない日常の空間でありながら、そこには想像を絶する人生のドラマがあった。いつものフードコートで一体どんな出会いが?
だだっ広い平野がどこまでも続く群馬、伊勢崎。その畑の中に突如、宇宙船のような巨大ショッピングモールが現れた。今回の舞台は、その中で最もにぎわう場所“フードコート”。値段が安く、いつまでもくつろげるとあって、多くの人たちにとって貴重な空間となっている。ここに集まる人たちの声に耳を傾けると想像を絶する人生のドラマがあった。いつものフードコートで、さまざまな人間模様を映し出す72時間。

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