昭和歌謡館@新宿にある昭和歌謡の専門店の場所はどこ?

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新宿にある昭和歌謡の専門店が、4/8放送の『ドキュメント72時間』で紹介されますが、調べてみると「ディスクユニオン昭和歌謡館」さんのことでした。今、昭和の歌謡曲が見直されているという話のようですが、なぜこの平成の世に昭和を求めるのかという手がかりになる番組になると思います。

私の考えでは「今の世代は本音を言えていない」のではないかと思うのです。

ドキュメント72時間で新宿にある昭和歌謡の専門店が紹介

新宿にある昭和歌謡の専門店が、4/8放送の『ドキュメント72時間』で紹介されます。

場所は予告などでは出ていませんが、これは新宿にある「ディスクユニオン昭和歌謡館」さんのことです。

新宿といえば私が学生時代に長く住んだ町で心の故郷です。人生の中で一番面白く充実した町が新宿でした。

時は昭和・・・・から数年過ぎた平成6年頃のことです。もう20年も前のことなのですが、ついこの間のことのようです。

「ディスクユニオン昭和歌謡館」さんは、2013年11月23日にオープンしました。その頃はもう私は京都に引っ越していましたが、新宿には昭和の香りがする街角がたくさんありました。

では、昭和の香りってなんでしょう?

東京都新宿区新宿3-28-4地下1階
営業時間:11時~21時
定休日:
URL:http://blog-showa-kayou.diskunion.net/

昭和の香りの代表的なもの


昭和の香りって言われてもピンと来ないですよね?

いくつか代表的なモノをあげます。

なめ猫とか昭和ド直球です。「なめんなよ」という台詞がもうその時代を表現していますが、ヤンキー世代です。

駄菓子屋さんは昭和55年頃まで結構あったのですが、なんかその頃に結構再開発ブームがあって消えていきました。

小さい頃は駄菓子屋さんで遊ぶのが普通でしたけど、今はほぼ見ないですね。

地方では結構残っている「キネマ通り」です。私より古い世代になるほど「映画は娯楽」だったのです。昭和一桁のご年配だと映画はカッコイイの代名詞だったので、若者が集まるトレンディな場所がキネマ通りでした。よって、日本全国どこにでもあったのです。

ガード下の飲み屋さんは昭和には多くありました。今でも新宿には残ってますけど。私は22歳頃から新宿のパブやバーなどによく行っていました。19歳頃から銀座でバイトしていたというのもあったのですが、今の45歳以上の男性は平気でママのいるバーとかに若い頃から行っていました。なんかそういうのが大人っぽい感じだったのです。女の子を連れて行く時は銀座のバーとか、お金無い時は新宿のナントカ横町とか東銀座のトンネルにあった(もうない)飲み屋街で夕ご飯を食べていました。

チェッカーズとかヤンキー世代ですが、藤井フミヤさんとか今ではもう大人しくなっています(笑)

B21スペシャルのヒロミさんとか、坂上忍さんとかはまだヤンチャです。

この辺りは昭和50年~昭和60年くらいのことですが、不景気な時代でした。

バブル最終期に流行ったバービーボーイズなんか、この時代の歌謡曲です。この頃は、格好付けることばかり考えて恋愛に惚けていた若者が多かったです。だいたい男はマイカー乗ってました。今の若い子は車乗らないのと対照的です。

1990年前後のことなので、昭和64年とか平成の最初の頃で、バブル期のことです。

松田聖子とかキョンキョン(小泉今日子)とか中森明菜とか、ちょうどバブル前からバブル崩壊までに流行ったアイドルです。なので、恋愛的な歌から哀愁のある歌まで色々ありました。

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この時代のコマーシャルとか超カッコイイのが多いです。コカコーラやJRスキースキーとか(これは結構後)。

佐藤竹善のシングライクトーキングとかもう知らない人も多いでしょう。オフコースの小田和正のバックで演奏していたりしました。ラブソングです。

まぁ昭和というのは長いので、もっと古い時代もあるのですが、たぶん扱われるのは上の時代くらいでしょう。

昭和40年~平成初期頃は哀愁と躍動が一緒だった


この昭和末期というのは、高度成長時代が終わった直後のオイルショックや不景気と、その後のバブルと、バブル崩壊があった時期です。

どんちゃん騒ぎと暗い時代が悲喜こもごもって感じでした。

バブル直前(1980年中頃)までで象徴的だったのが缶ジュースの類いですね。中身の薄い350ml缶のジュースが売り出されたのもこの時期で、なんとか値段を上げずに大きく見せて売っていた(中身が薄く)のです。飲み物の「~Light」とかもこの時代に売られ始めました。

あと、激安弁当とか180円ラーメンとか(当時はラーメン1杯300円)の安い食べ物が出始めたのもバブル直前の不景気の時代でした。

なんかすごい不景気だった思い出が小学校から高校生であります。

その後、大学と社会人になるとアノ「バブル」があったのですが、20歳そこそこで大金持って銀座で飲んでいました。もうめちゃくちゃな時代だった記憶がありますが、思い出したくありません(笑)

なぜ今の時代に昭和歌謡が見直されているのか?


文句の言えない時代

今の時代は大変不景気だと感じます。

別に政治批判ではありませんが、小泉政権以降が最も酷い不景気です。途中で株価バブルがありましたが、あれはアメリカと日本の金融業者が株価を操作した結果でした。

その金融バブル崩壊から8年。いや、1991年までのバブル時代から見れば26年の間、本当に景気の良かった時代は一切ありませんでした。

今の大学生は奨学金で苦しむという本末転倒で、小学校の給食費が払えないとか昔では想像すらできなかったことも起きています。

そのくせ、2000年以降はメディアで流れる情報は不思議と明るいものばかりで、歌謡曲も元気が出るものばかりです。

今の若い子は大人しい子が多いです。そして、他人に話を合わせるのが上手な子が多いように感じます。

今の時代は昔と違って、マスコミに介入する政権が天下を取っており、不平不満が言えない雰囲気がはびこっています。

なにかがおかしいという時代の流行に、本当の気持ちを昭和の歌謡曲に求めたのかもしれないと、私はそんな気がしてならないのです。

だからこの前も「保育園落ちた日本ホニャララ」というような不平不満のネット投稿が超話題になったりするのだと思います。あれ、別にそんな騒ぐようなことでも本来ないんですが、今の時代には新鮮味があったのでしょう。

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