秋田港にある古びた「うどん自販機」が『ドキュメント72時間』で紹介

秋田港にある古びた「うどん自販機」が2020年5月8日放送『ドキュメント72時間』で紹介されるそうです。実は2015年に放送された回の再放送なので、当時紹介された古びた「うどん自販機」がある佐原商店はすでに閉業しています。でも、実は2017年4月にセリオンリスタに自販機が移転復活していたのです。

秋田港にある古びた「うどん自販機」が『ドキュメント72時間』で紹介


秋田港にある古びた「うどん自販機」が『ドキュメント72時間』で紹介

秋田港にある古びた「うどん自販機」が『ドキュメント72時間』で紹介

2020年5月8日放送の『ドキュメント72時間』は過去作品の傑作選が放送されます。

本来なら年末に放送されている傑作選ですが、今は新型コロナウイルスの影響でロケもしづらく、過去作品の再放送が多くなっているからです。

その中でも今回放送されるのは神回とも言える「秋田・真冬の自販機の前で」が再放送されます。

これ、秋田港にある古びた「うどん自販機」に集まる人々を追いかけたドキュメンタリーなんです。

1月の秋田港は極寒の港となります(写真は春のもの)

1月の秋田港は極寒の港となります(写真は春のもの)

撮影されたのは突風が吹き荒れる1月の秋田港で、港の片隅にある古びた「うどん自販機」が舞台となっています。

寒い中、温かいうどんを求めてやってくる人たちはどのような思いで、うどんをすするのでしょうか?

再放送が楽しみです。

古びた「うどん自販機」は道の駅あきた港(セリオン)にある


道の駅あきた港(セリオン)に古びた「うどん自販機」は移転しています

道の駅あきた港(セリオン)に古びた「うどん自販機」は移転しています

この古びた「うどん自販機」というのは「佐原商店のうどんそば自動販売機」のことです。

放送で紹介された佐原商店は2016年に閉店しています。

うどん自販機は1971年から設置されており「レトロ自販機」マニアの聖地にもなっていました。

残念、うどん自販機も姿を消した?

のではなく、実は別の場所に移動しています。

それが「道の駅あきた港(セリオンリスタ)の1階」で、かつて佐原商店にあった古びた「うどん自販機」は今も稼働中なのです。

上の写真が「道の駅あきた港(セリオンリスタ)」です。

うどんの値段は250円、1971年に設置された古びた「うどん自販機」は今も温もりを求める人たちに愛されています。

そして、かつて佐原商店で働いていた店長さんも今はこちらで働いているそうです。

〒011-0945 秋田県秋田市9 秋田市土崎港西1丁目9−2セリオンリスタ
営業時間:10時~17時
定休日:なし
公式サイト:http://www.selion-akita.com/eat/soba.php

秋田港にある古びた「うどん自販機」の口コミは?

ドキュメント72時間 2020年5月8日 予告


ドキュメント72時間 2020年5月8日 予告は以下の通りです。

秋田港にある古びた「うどん自販機」が舞台。極寒の中、ぬくもりを求めてうどんをすする人たちの物語。※2015年に放送した回の再放送。1年後の追加取材VTRも紹介。
突風が吹き荒れる1月の秋田港。その片隅にある古びた「うどん自販機」が舞台。極寒の中、ぬくもりを求めて、うどんをすする人たちの物語。※2015年に放送した回の再放送。1年後の追加取材VTRも紹介する。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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