千石電商 @秋葉原「老舗の電子部品店」がドキュメント72時間で紹介

秋葉原・老舗の電子部品店「千石電商」が2020年1月24日放送のNHK『ドキュメント72時間』で紹介されるそうです。今も昔も秋葉原といえばオタクの街ですが、昔は電子工作をするオタクが通っていた町だったのです。その頃からあるのが「千石電商」という電子パーツ専門店です。

秋葉原・老舗の電子部品店「千石電商」がドキュメント72時間で紹介


秋葉原・老舗の電子部品店「千石電商」がドキュメント72時間で紹介

秋葉原・老舗の電子部品店「千石電商」がドキュメント72時間で紹介

2020年1月24日放送のNHK『ドキュメント72時間』の予告を見ていたところ、ものすごく懐かしい光景が映っていました。

秋葉原の「裏ロム地帯」と呼ばれる外神田一丁目と三丁目にある老舗の電子部品店「千石電商」が予告に登場していたのです。

千石電商といえば秋葉原を代表する電子部品の専門店ですが、昔からずっとそうで・・・・

30年近く前から千石電商は老舗でアキバを代表するお店でした。

千石電商さんは電子部品の専門店で、トランジスタやダイオードにスイッチやバッテリーなどあらゆる電子工作に使う材料を販売しているお店です。

販売している部品点数は、なんと「10万点」にも及びます。

予告では今でも毎日1000人の客が来る人気のお店と書かれており、電子工作を楽しむ人の聖地になっているようです。

実は、私は30年近く前には秋葉原に週2日ペースで通っていたほどのオタクです。

カセットテープの音からノイズだけ取り除く電子部品を自作したりとか、リモコンロボットを作ったりとかして青春を謳歌していました(笑)

昔から秋葉原は電気街でしたが、電子パーツの小売店が密集してもいました

昔から秋葉原は電気街でしたが、電子パーツの小売店が密集してもいました

先ほど「裏ロム地帯」と書きましたが、30年以上前の秋葉原は現在とは異なる町でした。

コスプレもなかったし、メイド喫茶もなかったし、DOS/Vパーツ専門店もまだなかった時代です。

30年前の秋葉原はまだ萌えてませんし、メイドさんもいない退廃の町でした

30年前の秋葉原はまだ萌えてませんし、メイドさんもいない退廃の町でした

では、秋葉原に何があったのかといえば、それは今と同じで「電気屋」さんがありました。

秋葉原駅から末広町へと向かう通りには家電量販店が建ち並び「秋葉原電気街」と呼ばれていました。

屋台のパーツ屋が軒を並べているので、目的のパーツを探すのも秋葉原の楽しみのひとつでした

屋台のパーツ屋が軒を並べているので、目的のパーツを探すのも秋葉原の楽しみのひとつでした

でも、秋葉原はそんな一般向けの電気街というのはあくまでも仮の姿でした。

実は、大通りから外神田一丁目と三丁目の裏通りに入ると・・・・

たくさんの電子部品(パーツ)屋さんがあったのです。

裏路地に入れば電子パーツ屋さんが今でも残っています

裏路地に入れば電子パーツ屋さんが今でも残っています

その多くはラジ館(ラジオ会館)のような場所に屋台形式でパーツを並べて売っているようなお店ばかりでしたが・・・・

その頃から独自店舗を持ち秋葉原最大の品揃えを誇っていたのが「千石電商」さんなのです。

コンピューター・インターネット全盛の今では、わざわざパーツを組み立ててラジオを作るとかしないと思っていましたが、番組予告を見る限りでは電子パーツを求める若い方も結構いるみたいです。

現代の若者が、なぜ「今さら電子部品を求めるのか?」が分かる放送回になりそうなので、2020年1月24日放送のNHK『ドキュメント72時間』が楽しみです。

千石電商 はどこにある?

では、秋葉原の電子部品店「千石電商」さんはどこにあるのでしょうか。

JR秋葉原駅からメイン通りを出て、表通りにあるソフマップ秋葉原のちょうど裏側にある通りにあります。

昔からこのエリアには電子パーツ専門店が多くて、今回の「千石電商」さんや、他にも「若松通商」さんが有名でした。

どちらかといえば若松さんの方がパーツ屋としては有名でしたし、他にも多くのパーツ屋さんがありました。

その中では「千石電商」さんは工作キットなんかも揃えていたし、部品だけを売っていたお店とはちょっと違ったお店の印象がありました。

〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目8−6 丸和ビル
営業時間:11時~19時
定休日:年末年始(12月31日〜1月3日)
公式サイト:https://www.sengoku.co.jp/

ドキュメント72時間 2020年1月24日 予告


ドキュメント72時間 2020年1月24日 予告は以下の通りです。

日本最大の電気街・秋葉原。全国の工作好きが集まる電子部品店が舞台。抵抗・コンデンサ・基板…扱う品は10万点。みんなどんな目的で、どんな部品に手を伸ばすのか。
日本最大の電気街・秋葉原。ここに、全国の工作好きが集まる電子部品店がある。抵抗・コンデンサ・基板…4つのフロアで扱う品はなんと10万点。プロのエンジニアから趣味で工作を楽しむ人まで、毎日1,000人もの客が買い物に訪れるという。エフェクターを自作するバンドマン、ロボット開発者を夢見る高校生。就職活動の息抜きに、工作を楽しむ大学生など。みんなどんな目的で、どんな部品に手を伸ばすのか。


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