ふもとっぱら @富士山 真冬のキャンプ場が『ドキュメント72時間』で紹介

富士山のふもとにある真冬のキャンプ場が2019年2月1日放送『ドキュメント72時間』で紹介されます。そのキャンプ場は「ふもとっぱら」というところで「ソロキャン、ゆるキャン、冬キャン」する人々に人気があるキャンプ場です。

人気マンガ(アニメ化もされた)『ゆるキャン△』の2話と3話でも舞台になった人気のキャンプ場です。

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富士山のふもとにある真冬のキャンプ場が『ドキュメント72時間』で紹介


富士山のふもとにある真冬のキャンプ場

富士山のふもとにある真冬のキャンプ場

NHK『ドキュメント72時間』の予告を見ていたところ、こんな予告がされていました。

富士山のふもとにある真冬のキャンプ場

真冬にキャンプ、それも富士山のふもとといえば雪も降りそうな場所で、普通に考えればキャンプする時期ではありません。

でも、今はそんな真冬のキャンプが人気なんだそうです。

今回の『ドキュメント72時間』は、その真冬にキャンプをしている方に72時間密着した内容になっています。

富士山のふもとにある真冬のキャンプ場ってどこ?


真冬の富士山のふもとでのキャンプ「冬キャン」に『ドキュメント72時間』が密着

真冬の富士山のふもとでのキャンプ「冬キャン」に『ドキュメント72時間』が密着

普通に考えると、そんな寒い中でキャンプするわけはないのですが、最近は「ソロキャン」や「ゆるキャン」が流行っていて、オフシーズンでもひとりでノンビリとキャンプをされる方が増加しているのです。

今回の『ドキュメント72時間』では「冬キャン」という「真冬にキャンプする人々」がテーマになっています。

では、このキャンプ場なのですが、いったいどこのキャンプ場なのでしょうか?

分かる人には分かる「ふもとっぱらキャンプ場」です。

ドキュメント72時間で紹介されるのは「ふもとっぱらキャンプ場」


本栖湖から見た富士山(浩庵キャンプ場)

本栖湖から見た富士山(浩庵キャンプ場)

ネットコミック「ゆるキャン△」という面白いマンガがあるのですが、その第一話に山梨県南部町から北へ上ったところのキャンプ場が出てきます。

本栖湖から見た富士山は千円札の絵になっている

と聞いて富士山を見に来た地元の女の子が、ソロキャンプ好きの女の子と出会う最初の回の話です。

そこで月夜に浮かぶ富士山を見て、その女の子はとっても感動して「また見に来たい(キャンプがしたい)」と思うようになります。

ふもとっぱらキャンプ場で見える月夜の富士山

ふもとっぱらキャンプ場で見える月夜の富士山

そのキャンプ場は「浩庵キャンプ場」という本栖湖の奥に富士山が見えるキャンプ場なのですが、その南に裾野までしっかりと富士山が見えるキャンプ場もあります。

ドキュメント72時間』で舞台となる「ふもとっぱらキャンプ場」は「ゆるキャン△」では2話と3話で登場するキャンプ場です。

ここ数年でキャンプ人口が増加して、富士山キャンプといえば「ふもとっぱらキャンプ場」が聖地になっているのだそうです。

今回はそんな「冬キャン」な人達に72時間密着という内容で、なかなか面白そうな内容です。

静岡県富士宮市麓(MAP
公式サイト:http://fumotoppara.net/

ふもとっぱら SNSの口コミや評判(感想)

ドキュメント72時間 2019年2月1日 予告


ドキュメント72時間 2019年2月1日 予告は以下の通りです。

新年最初の週末、富士山のふもとにあるキャンプ場に密着。気温は氷点下にもかかわらず、次々と人がやってきてはテントを張る。みんな、どんな思いで、富士山を眺めるのか。
新年最初の週末、富士山のふもとにあるキャンプ場に密着。気温は氷点下にもかかわらず、次々と人がやってきてはテントを張る。「空気が澄んで景色がいい」「虫がいない」という理由から、冬のキャンプも人気なのだ。たった一人で「ソロキャンプ」に来た会社員。こだわりのグッズを披露する50代のベテランキャンパー。20数年ぶりというブームに沸くキャンプ場。みんな、どんな思いを抱えながら、富士山を眺めるのか。


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