築地市場の「ゆで太郎」が『ドキュメント72時間』で紹介

2018年11月9日のNHK『ドキュメント72時間』で築地場外市場にある立ち食いそば屋が舞台になるみたいです。調べてみたところ、そのお店は「ゆで太郎 築地店」でした。

ゆで太郎 築地店」を舞台に選ぶとはなかなかのチョイスだと思います。

築地場外市場にある立ち食いそば屋が『ドキュメント72時間』で紹介


築地場外市場にある立ち食いそば屋「ゆで太郎」でドキュメント72時間

築地場外市場にある立ち食いそば屋「ゆで太郎」でドキュメント72時間

いつも見ているNHKの『ドキュメント72時間』、2018年11月9日の予告を見ていたところ「東京 築地市場」が舞台になっていました。

先日、87年間の歴史に幕を閉じた築地市場で、市場で働く方々にインタビューするのかと思いきや違いました。

なんと、予告を精査したところ・・・・

場外市場にある立ち食いそば屋「ゆで太郎 築地店」で72時間の密着をしていたのです。

築地場外市場「ゆで太郎 築地店」

築地場外市場「ゆで太郎 築地店」

なぜ、市場で密着しないのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、市場はというのは仕事場です。

そこでインタビューをしても、市場の方々は忙しくて対応してくれないはずです。

それに仕事の邪魔にもなります。

『ドキュメント72時間』のスタッフは、きっとそういうことも考慮した上で、場外市場にある立ち食いそば屋「ゆで太郎 築地店」を選んだのだと思います。

ゆで太郎 築地店

ドキュメント72時間の舞台になる築地場外市場の立ち食いそば屋「ゆで太郎 築地店」は、築地市場へと向かう「波除通り(なみよけどうり)」にあるお店です。

東海地方より北側に多くある信越食品経営のチェーン店で、東京では区内の湾岸周辺に数多くあります。

東京は立ち食いそば屋がどこに行ってもある都市で、私も東京時代には会社へ行く前にサクッと食べていったものです。

京都には「立ち食いそば屋」が、ほぼないので懐かしいですね。

早朝の築地場外市場

早朝の築地場外市場

2018年10月6日で「築地市場」は豊洲市場へと移転しましたが、築地場外市場は残り「ゆで太郎 築地店」も営業を継続しています。

場所柄、市場関係者が多い店舗で、営業時間もそれに合わせて「0時~15時」という珍しい営業形態になっています(水曜日~金曜日は24時間営業)。

市場は朝5時~7時くらいに賑やかになりますので(昼には誰もいなくなります)、仕事が終わってちょっと朝ごはんという方で賑わうお店です。

仕事終わりの市場の人たちがホッと一息つく時間に何を思うのか気になる放送回になりそうです。

東京都中央区築地6丁目21−4 築地大長ビル
営業時間:24時間(水曜日~金曜日)、0時~15時(土曜日、月曜日~火曜日)
定休日:日曜日

ゆで太郎 築地店 このお店の口コミは?

ドキュメント72時間 2018年11月9日 予告


ドキュメント72時間 2018年11月9日 予告は以下の通りです。

先月、83年の歴史に幕を下ろした築地市場。場外にある、立ち食いそば屋が舞台。築地市場とはどんな場所だったのか。最後の3日間、ちょっと離れたそば屋で耳を傾ける。
先月、83年の長い歴史に幕を下ろした築地市場。場外の通りにある、立ち食いそば屋が舞台。まだ薄暗い早朝にもかかわらず、人がいっぱいの店内。これから始まる競りに備え、市場で働く男たちがそばをかきこみ、仕事に向かうのだ。長年築地で生きてきた人もいれば、さまざまな事情を抱え流れ着いた人も。働く人たちにとって、築地市場とはどんな場所だったのか。最後の3日間、ちょっと離れたそば屋で耳を傾ける。


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