まるたま石巻店 @宮城県東松島市 1円パチンコに歓喜あり『ドキュメント72時間』で紹介

ドキュメント72時間』の予告を見ていたところ、いつものように気になる場所が舞台になっていました。NHKの番組にしては珍しく「パチンコ店」が舞台なのです。それも宮城県の石巻だと予告されていました。なぜ『ドキュメント72時間』がそこで何を見に行ったのか、予告を見て最初は理解できなかったのですが、「1円パチンコ」があって高齢者が多いというのが予告から読み取れました。家にも居づらくて、行く場所も娯楽も少なくて、みんながいる所に集まる、そんなお店が舞台のようです。

では、その『ドキュメント72時間』で紹介されるパチンコ店とはどこのお店なのでしょうか。

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『ドキュメント72時間』の舞台になった宮城県石巻周辺の国道沿いにあるパチンコ店はどこ?


『ドキュメント72時間』の舞台になったパチンコ店はどこ?

『ドキュメント72時間』の舞台になったパチンコ店はどこ?

2018年6月8日放送『ドキュメント72時間』の予告を見ていたところ「宮城県石巻周辺の国道沿いにあるパチンコ店が舞台」と書かれていました。

このパチンコ店、予告には書かれていませんが、国道45号線沿いにあるパチンコ店です。

予告映像では、1円パチンコなど低貸玉の台がずらりと並ぶお店に集まってくる地元の高齢の方々が映っており、家にいづらくてパチンコを始めたという70代の女性がいたりしました。

ある方は「パチンコは人と話さなくて良い」と語り、ただ単に娯楽だけで来ている方だけではないというのが分かります。

石巻市は東日本大震災で大きな被害を受けた地でもあります

石巻市は東日本大震災で大きな被害を受けた地でもあります

私はギャンブルは一切しないので、パチコン店に行くことはありません。

逆に「なぜ、そんな浪費をするのか?」と疑問を持っていたのですが、『ドキュメント72時間』の予告を見て、なんとなくわからないではないなという気持ちになりました。

石巻市は東日本大震災で大きな被害を受けた地でもあります。

地方は娯楽が少ないし、被災地であればなおさら・・・・

人が集まる場所へと足が向いてしまうのかもしれません。

ドキュメント72時間』は身近な人々の悲喜交交(ひきこもごも)を上手に掘り出してくる番組なので、放送では「今の石巻で人々がどんな気持ちで暮らしているのか」を番組で知ることができそうです。

まるたま石巻店『ドキュメント72時間 1円パチンコに哀歓あり』の舞台はここ

気になったので『ドキュメント72時間』の舞台になった宮城県石巻周辺の国道沿いにあるパチンコ店の場所を調べてみることにしました。

2018年6月8日放送『ドキュメント72時間』で舞台となっているのは・・・・

まるたま石巻店」というお店です。

ドキュメント72時間』の予告映像でも、上のストリートビューに映る2レーン目が映っていたので間違いありません。

お客さんの中には、1日中「休憩コーナー」で過ごす人もいらっしゃるとのことですが、そういうのがなんとなく許されているお店なのかもしれません。

なお、お店は石巻市ではなく、ギリギリ松島市にありました。

宮城県東松島市赤井鷲塚52
URL:http://www.maru-tama.com/

ドキュメント72時間 2018年6月8日 予告


ドキュメント72時間 2018年6月8日 予告は以下の通りです。

宮城県石巻周辺の国道沿いにあるパチンコ店が舞台。「1円パチンコ」の台に黙って向かう人々。知らない人は知らないパチンコの世界。ごう音の中のつぶやきに耳を傾ける。
宮城県石巻周辺の国道沿いに、パチンコ店が密集するエリアがある。店内には「1円パチンコ」など低貸玉の台がずらりと並ぶ。震災後、息子夫婦のもとに身を寄せたが、家にいづらくてパチンコを始めたという70代の女性。「パチンコは人と話さなくて良い」と語る就職活動中の男性。台に向かうことなく、休憩コーナーで1日を過ごす人も。知らない人には分からない、パチンコの世界。ごう音の中のつぶやきに耳を傾ける。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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