モンシェール 東陽町工場 @江東区 24時間営業の眠らないパン屋『ドキュメント72時間』で紹介

デニッシュ食パンで知られる眠らないパン屋「モンシェール 東陽町工場(24時間営業)」が『ドキュメント72時間』で紹介されます。東京都江東区にあるパンの製造工場で「銀座博品館」に納品するデニッシュ食パンを作っている工場なのですが、工場でも購入ができるようになっています。

値段は2斤売りで980円、当日販売は「デニッシュ食パン(プレーン)」のみになっていますが、実は楽天通販もあります。

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眠らないパン屋『ドキュメント72時間』で紹介


モンシェールのデニッシュ食パンが『ドキュメント72時間』で紹介

モンシェールのデニッシュ食パンが『ドキュメント72時間』で紹介

2018年初めての『ドキュメント72時間』は、東京都江東区にある24時間営業の眠らないパン屋モンシェール 東陽町工場」が舞台になっています。

パン屋「モンシェール 東陽町工場」の名物は、バターと生クリームをたっぷり使った甘い「デニッシュ食パン」で、それを買い求める人々がどんな思いでパンを買っていくのかを72時間追いかけるという内容になっています。

毎週楽しみにしている『ドキュメント72時間』で選ぶ場所は、どこも魅力のある場所ですが、パン屋で24時間営業というのはなかなか珍しいお店だし、非常に有名なお店を紹介するのも、これまた珍しい事例です。

しかし、24時間営業だからこそ「いろいろな客層」が集まるわけで、いろいろな事情を抱えた人がやってくる場所でもあります。

では、なぜ24時間営業なのかとか、デニッシュ食パンの値段はいくらなのか、またこの「モンシェール 東陽町工場」がどこにあるのかが気になるところです。

モンシェールのデニッシュ食パンの通販


モンシェールのデニッシュ食パンの通販

モンシェールのデニッシュ食パンの通販

実はこの「モンシェール デニッシュパン」ですが通販可能です。

販売は「楽天通販」で行われているので、ポイントなどあれば使うこともできます。

味は「プレーン・カスタード」と「プレーン・メープル」の2つの組み合わせ商品で、2斤が2個(送料込み)の値段で3400円(税込み)となっていました。

東陽町や銀座までの電車賃が1400円以上かかるなら、通販で購入したほうがお得です。

この「デニッシュ食パン」は、実は京都が発祥です。京都のパン店でデニッシュ食パン専門店「ボロニヤ」という有名店のものがデニッシュ食パンとしては一番有名です。こちらも楽天通販が可能になっていますので、そちらも食べてみてください。

モンシェール 東陽町工場 @江東区にある「24時間営業のパン屋」

では、なぜ24時間もパンを売り続けることができるのでしょうか?

それは、ここがパン屋さんではあるのですが「モンシェール東陽町工場」というパンの製造工場だからです。

パン工場に直売所があるという形態のお店で、そのため24時間営業が可能になっているというお店なのですが、普通のパン屋さんと異なり「2斤売りのみ」や「当日帰るのはプレーンだけ」などの制限はあります。

・24時間営業
・当日販売は「プレーン2斤売り」のみ
・チョコレート、カスタード、メープル、シナモン、限定商品、2斤以外のサイズもある
・ただし、プレーン2斤売り以外は要予約で受け渡しは3日後

モンシェールのデニッシュ食パンが買える場所と値段

『モンシェール』銀座のパン屋さん🍞😋✨ デニッシュ生地で美味しゅうございました💕 * 年越しの準備として頂きましたが、、冷凍庫にスペースなく😅即日美味しく頂きました😜 * 銀座は博品館と東陽町の工場でも販売してるみたい✨✨ * 今度機会があってら買ってみようかな💕 * だって知らない間に無くなってて…私は一切れしか口に入らなかったんだもん😂 * まぁ家族が美味しく頂けたならそれで良いけどね😋👍 * ご馳走さまでした💕 * #銀座パン屋#銀座#博品館#デニッシュ食パン#東陽町#工場#年越しにパン#頂くのはじめて#モンシェール#デニッシュサンド#オープンサンド#もちろんトーストにも#私は小倉トースト#美味しゅうございました

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では、このモンシェールデニッシュ食パンが買える場所と値段はどうなっているのでしょうか。

前述のように江東区にある「モンシェール 東陽町工場」で24時間購入可能ですが、その他にも「モンシェール 銀座博品館店(屋台販売)」で購入が可能です。

銀座博品館では平日夜17時からのみの販売となっています。

・値段は2斤で980円
・モンシェール 東陽町工場で24時間購入可能
・モンシェール 銀座博品館店で平日夜17時からのみ購入可能

モンシェール 東陽町工場 アクセス方法

モンシェールは、1995年年創業のお店東京都江東区東陽町にあります。

デニッシュ食パンというバターをたっぷり使ったパンを販売しているのは、他にも「銀座博品館1階」です。

本来は「銀座博品館」で売るのがメインで「モンシェール 東陽町工場」は工場だけだったのですが、1日に1000本も売れるため24時間操業になり、要望もあって工場で直売も始まりました。

今では「銀座博品館」の売り上げを上回るということで、非常に人気のあるパン屋さんでもあります。

東京都江東区東陽5丁目24−10
営業時間:24時間営業
定休日:なし

Twitterの口コミや感想

ドキュメント72時間 1月19日 予告


ドキュメント72時間 1月19日 予告は以下の通りです。

東京・江東区の住宅街に24時間営業のパン屋が舞台。1日1000本以上売り上げる「デニッシュ食パン」。誰が、なぜパンを贈るのか?その行方を探る3日間。
東京・江東区の住宅街に24時間営業のパン屋がある。バターと生クリームをふんだんに使った「デニッシュ食パン」は、1日1000本以上を売りあげる。自分で食べるだけでなく、「プレゼント」目的で買っていく人も多いという。高級なお歳暮よりも、ちょっと気が利いた贈り物が今の気分なのだ。常連客のために大量のパンを買いつけるクラブのママ。親の介護を任せている兄弟への手土産など。甘くておいしいパンの行方を探る3日間


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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