川永団地で百本の桜並木が消える!県道計画の場所はどこ?和歌山県

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和歌山市で建設中の県道7号線と国道24号線(県道64号線)を結ぶ4車線道路「西脇山口線」の工事が、途中を通る川永団地の100本の桜並木を通ることで、住民反発が起きて工事がストップする状況が続いています。場所は和歌山市市島にある川永団地の北を東西に流れる川の両岸にある路地です。4月には桜の名所にもなるこの場所ではどのような問題が起きているのでしょうか?

そして、この川永団地の桜並木はどこにあるのでしょうか?

川永団地で百本の桜並木が消える!西脇山口線

和歌山県和歌山市市島にある「川永団地」の100本あまりにもなる桜並木が、県道計画によって消失する危機におちいっています。

川沿いの細い路地にある桜ですが、桜の春の時期には立派な桜を咲かせることで知られ、住民の癒やしにもなっていた場所です。

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川永団地は1969年に作られた古い団地で、その頃から団地の北にある川の並木道には、住民達によって桜の木が植えられてきました。

この並木道の西には県道7号線がすでに出来ており、東の国道24号線(県道64号線)と接続する4車線道路「西脇山口線」の計画が川永団地の造成時(1965年)から計画されていました。

道路は2017年に完成を目指していたと県側は説明していますが、住民側には造成時に説明義務がないため説明がなかった上に、県側も以前は「実現の見通しはない」としていたと言われています。

現在、住民による猛反対が起きており、和歌山県は強引に工事するわけにもいかずに、「西脇山口線」の県道計画は全長17キロのうち14キロまで完成しながらも実質的にストップしているのが現状です。

場所は以下の地図(迂回路)の下辺を東西に直線で結ぶ桜並木のある川沿いです。

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