まちだシルクメロン 林大輔 東京・町田市 夢の扉+

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11/15放送『夢の扉+』で、東京・町田市の中小企業が生産したという「まちだシルクメロン」が紹介されます。水耕栽培することで生産量を高め、コストを削減することで安く供給できるように工夫されています。「まちだシルクメロン」はまだ一般流通していませんが、スイーツやキャンディなどに加工されて、地元で販売されています。

一時期、テレビなどでも話題になりましたが、『夢の扉+』で詳しく密着取材したようです。

東京発 シルクメロン 夢の扉+ 11/15


2015年8月25日に、町田市発のブランドメロンとなる「まちだシルクメロン」が収穫され、10月くらいからイベントなどを通じて販売されるようになっています。

まちだシルクメロン」は町田市の企業が技術を寄せ合い、最新設備で生産されたメロンです。

野菜工場のように水耕栽培することで、メロンの大量生産を可能にし、かつ効率化を求めることで、メロンの品質(糖度)や買いやすい価格にするなどの工夫が詰まっています。

その「まちだシルクメロン」が、11/15放送『夢の扉+』で紹介されます。

まちだシルクメロンの特徴

町田市の企業が知恵を集結しコスト削減
町田市上小山田町の施設で栽培
メロン向きではないとされた水耕栽培に挑戦(町田式水耕栽培法)
糖度14度以上
一株から60個のマスクメロンを収穫可能(通常は4個程度)

一番の目玉は一株で60個のメロンが生産できることでしょう。

これは、効率的に栄養分を摂取できるようにしたことによる成果で、通常であれば一株で4個くらいが限界なのです。

この技術で大量生産できる道筋が見えてきたことで、販売価格の安いメロンが将来的に流通するかもしれません。

まちだ式水耕栽培


まちだシルクメロンは従来では行われてこなかった「メロンの水耕栽培」で生産されています。

メロンの根を土ではなく、水槽の中で栄養分を摂取できるようにする方法で、野菜工場などで使用されている技術です。

大浩研熱(株)の林大輔さんは、自社の「エアーノズル」技術を応用して、水槽の中にまんべんなく栄養を行き渡らせる水流を作ることで、一株から60個のマスクメロンを収穫可能とし、糖度14度以上のマスクメロンを生産することに成功しました。

これを「まちだ式水耕栽培」と呼んでいます。

東京・町田市のどこにあるの?


本社「まちだシルク農園」は「まちだテクノパーク」内にある企業ですが、農園は町田市上小山田町にあります。

まちだシルクメロンの入手方法


現在では、町田市内外のケーキ屋さんなどで、メロンを作ったスイーツなどになって流通しています。まだ、市場に出せるほどの生産体制が整っていないからです。

また、公式サイトからFAXなどで注文ができるとのことですが、一般流通はまだ先になるようです。

最新情報は「公式Twitter」などでつぶやかれています。

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